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モーターショー 2019.2.11

コミュニケーションを図るクルマが出現! 近未来の自動車カスタムはこうなる?

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モデリスタの提案する「UX MODELLISTA Concept」

 トヨタ車でのカスタマイズを提案する「モデリスタ」は、インテックス大阪で開催中の「大阪オートメッセ2019」で、次世代の若者に向けたコンセプトカーを披露。モデリスタは株式会社トヨタカスタマイジング&ディベロップメントとして、TRDブランドとともに様々なカスタマイズ車両の展示を行っている。

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 出展車両のひとつ『UX MODELLISTA Concept』は、昨年11月27日に発表されたクロスオーバーLEXUS UXをベースに、モデリスタの独創的なデザインやエッセンスを加えた魅力的なコンセプトカー。「BEYOND the EMOTION ~思いを超えたカスタマイズを~」をコンセプトに、クルマの「次の楽しさ」を提案している。

 例えば、車両が横断歩道で停止した際に、歩行者に渡ることを促す「どうぞ」や「Thank You」などの文字をフロントグリルに映し出すというもの。「人と人とをつなげるコミュニケーションツールとしての役割を実現していきたい」と語るのは、デザイン部の森 大樹さん。 テレビで自分の好きな映画を見るように、気分や好みに合わせて日替わりでフロントのディスプレイ映像を換えることも可能だという。

 また、フロントディスプレイサイドのライトニングシステム「キレティックLEDシステム」も、ディスプレイグリルに連動して光が流れる仕組みで、ドレスアップ的要素が強い。

 通常のシーケンシャルウィンカーに使われるLED数の10倍にあたる、片側300粒を使用しており、カラーバリエーションから動き方まで、様々な表情の演出を可能にしているそうだ。

エアロパーツは現実味を帯びた仕様に

 エクステリアでは、力強いフォルムのオーバーフェンダーが目を引く。サイドカメラをビルトインさせた一体型で、サイドミラーレス化を図っており、迫力とスタイリッシュさを併せ持つバランスの良いスタイルに仕上げられていた。

 さらに、ボディの表面処理にもこだわっており、オーバーフェンダー部は金属を削りだしたかのようなサテンメッキを採用。ボディのマットグレーとの組み合わせがLEXUSらしい「大人プレミアム」を表現したとのことだ。

 光やボディカラーなど、様々な要素を駆使して製作されたUX MODELLISTA Concept。自動車カスタマイズの未来を予感させるヒントがあるのかもしれない。

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(Auto Messe Web 『Auto Messe Web編集部』)

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