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モーターショー 2019.2.6

チャレンジャーとチャージャーに伝統のボディカラーが復活 シカゴショーで発表へ

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アメリカ車といえば、ピックアップトラックと並んで、大排気量エンジンを積んだ大柄なクーペやセダンをイメージするファンも多いだろう。ダッジが誇るチャレンジャーとチャージャーは、まさにそのど真ん中にあたるモデルで、スペースをたっぷりと使った余裕あるデザインはアメリカ車ならでは。日本国内で見る機会は少ないが、一度は乗ってみたいと憧れを抱くファンも多いのでは。

そんな両モデルに今回、存在感をさらにアップするグリーン系の新色“サブライム”が設定された。公開されたイメージでは、ボディラインを引き立てる鮮やかなカラーが確認でき、新色とは思えないほどのマッチングを見せる。だが、それもそのはず、サブライムは1970年にダッジのラインナップへ設定された歴史あるカラーで、その後、2007年と2015年にも短期間選択可能となったが、根強い人気に応え2019年モデルで晴れて完全復活したというわけだ。

2019年モデルでサブライムが選択可能なのは、チャージャー、チャレンジャーともに上位グレードのみで、その中には驚愕の707馬力を発生する6.2リッター・スーパーチャージドV8を搭載した「チャージャーSRTヘルキャット」も含まれる。もちろん、その他のカラーも「デストロイヤーグレー」、「プラムクレイジー」などワクワクするネーミングのものばかりだから、どの色を選んでもテンションが上がることは間違いない。

サブライムにペイントされた実車は、2月7日に開幕するシカゴショーで公開された後、全米のディーラーでオーダー可能となる。こんな蛍光色が50年近く前から設定されていたという事実にアメリカ車の奥深さを感じずにはいられない。

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(carview! 編集部)

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