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モーターショー 2019.1.13

横浜タイヤ、往年の「GTスペシャル」を復刻…東京オートサロン2019

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ヨコハマタイヤは、自社のヒストリックブランドである「GTスペシャル」の復刻版を発売する。東京オートサロン2019の横浜タイヤブースには、オートサロンには似つかわしくないポルシェ『356』が展示され、その横に、この復刻タイヤが展示されていた。

「GTスペシャル」は、60年代から70年代に同社を代表するタイヤブランドとして多くのユーザーに親しまれたもの。今回、その年代のクルマに相応しいトレッドパターンを持つ「Y350」を復刻開発し、来春の発売を目指している。

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発売予定のタイヤサイズは、165/80R15 87H、1658/80R14 85S、175/80R14 88S、145/80R10 69Sの4サイズで、このうち最後の145/80R10 69Sは、かつてローバーではなかったBMC時代の『Mini』用タイヤで、これは既に販売中。残りの3サイズについても春を目処に発売を予定し、需要が見込めるようならさらなるサイズの拡大も検討しているということだ。

まあ、ポルシェ356は1950年代のクルマだから、60年代から70年代のクルマに相応しいトレッドパターンを持つ、というには少々古すぎる車種だとツッコミたいところだが、大目に見よう。

クラシックカーあるいは旧車と呼ばれる類のクルマのイベントが盛んな昨今、こうした類のクルマを持つユーザーにとっては朗報となること間違いなしである。

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(レスポンス 中村 孝仁)

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みんなのコメント

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  • tra*****|2019/01/13 18:03

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    日本は自動車立国とか言われてきたが、その文化的な側面は、酷いものだった。
    最近でこそ、多少はましにはなったが、税制から見ても、この国の自動車とは新車の事を指す。
    国も、車両メーカーも、部品供給メーカーも、古いクルマには冷たいもんだ。
    ヨーロッパほどでは無いにしろ、消耗部品が供給される事は、古い自動車にとっては有り難い事ではある。
  • ae1*****|2019/01/13 15:30

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    「おおめにみよう」って、アンタ何様!?
  • npc*****|2019/01/13 19:01

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    GTスペシャル懐かしいですね。日本初の非対称ラジアルNS-1なんてカッコよかった。
    60年代、70年代の車を仕上げても、タイヤがねぇ...ってのは、よくあるハナシ。タイヤも当時のスタイルにできるのはありがたいです。
    13インチも欲しいところです。

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