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モーターショー 2019.1.11

【東京オートサロン2019】セクシー部門ぶっちぎりのごんた屋、その本業が気になったので聞いてみた

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毎回過激なコンパニオンの衣装が殿方の関心を集めるごんた屋ですが、今回もブースに伺ったところ、写真のとおりの人だかり。皆さん熱心に写真を撮られていました。毎年、チラリと覗いてはその場を離れていた編集ですが、今回は現場を仕切るスタッフさんに声をかけてみました。すると、「わたし、社員ではないんですけどね」とポツリ。どういうことか伺ったところ、社長のファンになってしまったという馴染みのお客さん有志がボランティアをしているとのことでした。

思えば毎年“セクシー部門”で話題となるごんた屋ですが、今回はその本業について少し話を聞くことができました。かつて飲食業を営んでいたという東田社長は、看板に「LED・電子工作の助っ人」とある通り、LEDパーツを扱う会社を立ち上げ2008年に東京オートサロンに初出展。当時はまだ珍しかったシーケンシャルウィンカーが注力商品だったそうです。

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今回の主力商品は? と聞くと、「これです!」と見せてくれたのが超音波カッター。あまり一般的な商品ではないのかもしれませんが、デモで見せてくれたプラスチックやアクリルの切断はとてもラクそうで楽しそう。切断面もキレイですし、削りカスもほぼ出ません。実は社長、「ユーザーさんに楽しんでもらいたい、自分も一緒に楽しみたい」という思いで、自動車パーツのDIYを趣味とする方や、子供さんにもこの超音波カッターを使用した工作をレクチャーしているそうです。

最後に、気になっていた質問をしてみました。「毎回、コンパニオンの衣装が話題になりますが社長のアイデアですか?」と聞くと、「長い付き合いでストーリーがあっての今。毎年彼女たちがやりたいことをしているだけ」だそうです。一見、コワモテの東田社長ですが、あまり商売っ気を感じさせない語り口や雰囲気に、冒頭でふれたお客さんは魅力を感じているのかもしれません。さて、今回のブースに山積みされた超音波カッターは社長との交渉次第で値引きも可能とか。ぜひDIYが趣味の方はブースを訪れてみてください。

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(carview! 編集部)

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