現在位置: carview! > ニュース > モーターショー > 【コラム】「フランスの愛すべき‘トリコロール’スポーツカー」新型アルピーヌA110

ここから本文です
モーターショー 2018.10.13

【コラム】「フランスの愛すべき‘トリコロール’スポーツカー」新型アルピーヌA110

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

VOL.117 吉田由美のピンポイント&チャームポイント

私の大好きな街パリ。
先日も2年に一度開催される「パリサロン(パリモーターショー)」の取材に行ってきました。私はプレスデーの10月2日&3日の2日間だけで帰ってきましたが、モーターショーは10月12日まで行なわれています。

    プジョー、パリモーターショー2018で最新コンセプトカーなどをワールドプレミア


今回パリへはフランスの航空会社エールフランスの直行便だったため、すでに日本を出る前からフランス気分に浸っています。

ビジュアル的にエールフランス機のデザインは、白いボディにブルー(紺)と赤というフランス国旗と同じ色使い。そして離陸前に機内で流れるビデオでも、登場するモデルさんたちのコスチュームの色は、私のイメージするフランスそのもの。
 

今、クルマ好きの間では、日本国内外で元少年(?)だった大人たちの心を揺さぶっているフランス生まれの新型「アルピーヌA110」。「アルピーヌ」は会社としてはあるものの、1995年に「アルピーヌA610」の生産終了の後、アルピーヌブランドでのモデルは生産されていませんでした。そういう意味でいうと約20年以上の時を超えて復活した話題のスポーツカーブランド。

日本での販売は、国内50台限定販売された「A110 プルミエール・エディション」が最初。続いて「A110ピュア」と「A110リネン」の2台が販売。

そして現在開催中「パリサロン2018」のアルピーヌブースでは「A110 GT4」などが展示されていました。

「A110 GT4」の車内は見れませんでしたが、「A110」にはフランス国旗のモチーフやメーター系などをトリコロールカラーでコーディネートしています。

フランス国旗のモチーフはカッコよくも可愛くもあり、トリコロールカラーで統一されていることで、視覚からフランスらしさを感じるみたい。

そしてこのトリコロールカラーの好感度が高いのは、この3色はすべてそれぞれ存在感があるのに、一緒にしても喧嘩をしない相性のいい色。例え3色使いでもオーソドックスにもハイセンスに見える鉄板お洒落カラーです。
 
> 吉田由美のピンポイント&チャームポイント
 
アルピーヌ A110 関連情報
アルピーヌ 関連情報

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(Auto Prove 吉田 由美)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します