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モーターショー 2018.9.3

ルノー日産三菱傘下のアフトワズ、ラーダ・ブランドから次世代SUV提案…モスクワモーターショー2018

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ルノー日産三菱アライアンス傘下のアフトワズは、ロシアで開催中のモスクワモーターショー2018において、ラーダ『4×4ビジョン』(Lada 4×4 Vision)を初公開した。

アフトワズが擁するロシアの最量販乗用車ブランドがラーダ。4×4ビジョンは、ラーダブランドの車種ラインナップ拡大の可能性と、新たなデザインの方向性を示唆したコンセプトカー。ロシアで人気のSUVを提案したモデルとなる。

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4×4ビジョンには、ラーダの最新デザイン言語を導入。「Xスタイル」をキーワードに、フロントマスクやボディ側面に、「X」の文字を大きく表現した。

4×4ビジョンには、将来の車載コネクティビティも提示。2つの大型フローティング式デジタルディスプレイに、乗員に必要なすべての情報を表示する。ドライバー正面のデジタルディスプレイは、Xデザイン。情報は視認性の高いグラフィック表示とした、としている。

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(レスポンス 森脇稔)

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みんなのコメント

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  • nis*****|2018/09/03 19:19

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    ルノー・日産・三菱アライアンスは良いね!
    頑張れ!
    でも、あともうちょっとで良いから日産、国内に新型車出して!
  • kan*****|2018/09/04 09:50

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    ラーダニーヴァのクラシカルなデザインのまま、エンジンや安全装備を組み込んで右ハンドル化して日本、タイ、インド、インドネシアなどに投入しても面白いと思う。
    かつての日産パイクカー路線を復活しても面白いが、肥大化しているSUVへのアンチテーゼとなるだろう。

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