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モーターショー 2018.8.4

マツダはコンパクトハッチ、スバルは乗用AWDの系譜…オートモビルカウンシル2018

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マツダとスバルは得意のパッケージングや技術にクローズアップした展示を展開。マツダのテーマは「MAZDA COMPACT HATCHBACK STORY」、スバルは「量産初の乗用AWDをつくった、SUBARU SUVの進化の系譜」だ。(オートモビルカウンシル2018)

マツダは、「うわー懐かしいねえ」と来場者が思わずもらすような旧車からコンセプトカーまで、5台を展示。「懐かしい」とうならせていたクルマは、『ファミリア』5代目、BD型。1980年に発売され、第1回日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したモデルだ。

    ファミリア、ランティスなどマツダ歴代コンパクトハッチから魁コンセプトへの道を辿る

「マツダ初のFFコンパクトカー。広い室内、直線基調のシャープな外観、軽快なハンドリング、快適性の高い装備が評価され、第1回日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。スライド式サンルーフや後席ラウンジソファシートと一体化できるフルフラットシートが標準装備された“赤のXG”は、若者から絶大な人気を得て、スポーティで若々しいイメージを印象づけた」(マツダ)

1993年に発売された白い『ランティス』にも、じっくりと見つめる来場者の姿があった。「コンパクトな5ナンバーサイズボディに、大人4人が快適に移動できる居住空間と、5ドアハッチバックに見えないクーペルックスタイル。そして上位クラスのクロノスシリーズに搭載された2リットルV6 DOHCエンジンと高いボディ剛性の組み合わせによる上質の走り。それらすべてを巧みにまとめ上げた、コンパクトハッチバックの新提案モデルだった」とマツダ。

同社ブースでは、このファミリアランティスのほか、『323 4WD ラリーカー』『アクセラ』『魁 CONCEPT』が展示されていた。

また、スバルは『レオーネ4WDエステートバン』『レガシィ・グランドワゴン』、初代『フォレスター』、そして新型『フォレスター』の「アドバンス」グレードを展示。

レオーネ4WDエステートバンは、量産初の乗用ベース4WD車として1972年に発売されたモデル。「水平対向エンジンは4WDとのマッチングがよく、シンプルでバランスのとれた構造。このレオーネ4WDエステートバンから、その利点をいかし、高速性能を重視したレオーネ4WDターボ、ドライビングの愉しさ、安全性を追求したレガシィへと発展していった」とスバル。

また、新型フォレスター・アドバンスは、9月14日に発売されるモデル。担当者は、「まだ販売店などで見ることができないモデルだから、ぜひこの機会に、見て触れて、アドバンスを実感してみて」と話していた。

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(レスポンス 大野雅人)

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