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モーターショー 2018.7.26

3代目レガシィの推しどころは「絶妙なボディサイズ」と「スバルサウンド」!?【レガレヴォ・セッションズ2018】

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初代から現行6代目までのレガシィとレヴォーグのみが参加できる、世界最大級のオンリーイベント『レガレヴォセッションズ2018』(富士スピードウェイで開催)にてオーナー取材をしてきました。

今回登場してもらうのは3代目レガシィ ツーリングワゴンのオーナーさん2名。お2人に3代目BH系(ちなみにセダンのB4はBE系となります)の美点について伺ってきました。

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3代目レガシィは1998年に登場したモデル。5ナンバーサイズを基本とするボディに水平対向4気筒2LNA/ターボ、2.5LNA、同6気筒NAなどを搭載していました(先代モデルまで設定されていた1.8Lエンジンはラインナップから消滅しました)。

また、2代目まで存在したFF車はなくなり全車AWDになったことで、よりレガシィらしさを増したモデルとも言えます

2Lターボを搭載したBH5型に乗る「とっくーざ」さんによれば、3代目レガシィ・ツーリングワゴンの美点は「サイズが手頃でありながら大きな荷室を持つため、色々な荷物が問題なく詰めることがうれしい」とのこと。

それでいて「このターボエンジン搭載モデルでは圧倒的な速さを生み出してくれることもポイントだと思います」と速さも強調。また3代目を推す最大の点としては、一時期までのスバル車の特徴であった不等長エキマニによる独自のサウンドにあるとのことです。あのボボボボボという音ですね。

同じくBH5のD型に乗る「☆☆☆川ちゃん☆☆」さんは、現在乗る個体でBH5は2台目だと言います。

「直前まで乗っていたのは前期モデルで、ヘッドライト内部の造形が(今乗っている)後期とは違います」。

3代目を乗り続ける理由は「サイズやエンジンのパワー、内装の質感のいずれも自分の考える理想に近いから」とのこと。「このため次に乗り換えたい車両がなかなか思いつかなくて困っています」という悩みも。「この先パーツ供給等の面で心配なところはありますか頑張って維持していこうと思っています」とまとめてくれました。

ちなみにこの3代目レガシィの北米仕様には(国内でいうと『ランカスター』をベースにした)ボディ後半をピックアップトラック状にしたバハ(BAJA)というモデルも存在します。型式はBT9。

レガレヴォセッションズの会場にはこのバハを日本で乗ってらっしゃるオーナーさんも登場していました。

オーナーの「あーしま」さんによれば乗り味はトラック風ではなく、アウトバックに近いものだと言います。

またインテリアの意匠は「基本的には日本仕様に近いのですがドリンクホルダーがなかったり、パワーウインドウのオートスイッチに閉める方向の機能がありません(開ける側のオートはある)」とのこと。

レガシィにおける5ナンバーベースの車体を持つものとしては最後となった3代目モデル。その登場からは20年以上が経過しましたが、いまだに根強いファンがいるのです。

(写真・動画・文/ウナ丼)

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(clicccar ウナ丼)

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