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モーターショー 2018.7.21

昭和の年代に生産されたホンダ車両のみのイベント『昭和のホンダ車ミーティング』

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昭和の年代に生産されたホンダ車両のみのイベント『昭和のホンダ車ミーティング』(静岡県浜松市・渚園にて開催)に行ってきました。

これは昭和最後の年(1989年)までに生産されたクルマやバイクなど、ホンダ製品全てを対象にしたミーティング。2007年からイベントを開始して今年で12回目を迎えました。

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当初は旧車業界の中でマイナーな存在だったホンダ車を盛り上げるために開始されたものですが、年を追うごとにその存在感が増してきて今年は180台を集めました。

参加車両は多岐にわたっており、360cc規格のホンダZ前期型や1300クーペなど、ふだん街中で見ることができない空冷モデルも多数参加。

1983年登場のバラード・スポーツCR-Xはセミリトラクタブルライトの前期や、同じく前期のツインカムエンジン搭載のSi、そして固定式ヘッドランプが特徴の後期まで様々な仕様が集まりました。

2代目にあたるサイバーCR-Xは1987年の登場ですから、本イベント参加可能車としては最後の世代となります。バラードスポーツに劣らぬ数がエントリーしていました。

シビックは4代目にあたる通称”グランド”までが該当します。

F1の好成績を記念して発売された3代目”ワンダー”SiF1スペシャルエディションもいました。ホワイトホイールのほか、ステアリングやフロアマットに『F1』の文字が入る特別仕様です。

この車種全体として目立ったのは、ふだん使いもしていると思しき車両が多かったこと。さすが実用車たるシビックの面目躍如だなと思います。

異常なまでに綺麗なアクティ・ストリート(軽ワンボックス商用車の乗用志向版)の参加もありました。

このモデルでは後部スライドドアがコスト削減のため左右全く同じなのが特徴です。ですからドアノブは中央についているんですね。

“畳めるバイク”のモトコンポも数多く参加し盛り上げるイベント会場。出すものすべてに驚きが満ちていた、昭和ホンダの元気の良さを実感できた一日でした。

(写真・文/ウナ丼)

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(clicccar ウナ丼)

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