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モーターショー 2018.1.14

2000馬力を発揮する直6ツインターボ搭載の日産車といえば【東京オートサロン2018】

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中東向けにハードチューン! トラスト最大容量のタービンを搭載

東京オートサロン2018(千葉県幕張メッセ)のチューニングパーツメーカー「トラスト」のブースに今や珍しい存在となった直列6気筒ツインターボエンジンを搭載する日産4WDモデルが登場。 その最高出力は2000psと度肝のを抜かれる数値。中東向けに開発を進めているそうだ。

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日産のチューンド直6ツインターボ+4WDというとR32~R34型スカイラインGT-Rを思い浮かべるだろう。 しかし、名機RB26DETTとはいえ、さすがに2000psを発揮するのはほぼ不可能だ。

ネタを明かすと、このエンジンを搭載するのは日産Y61型パトロール(日本名サファリ)。 すでに日本では生産が終了しているクルマだが、中東では未だに現役モデル(ただし新車の販売は終了したようだ)。 YouTubeなどの動画を見ると、チューニングしたこの手のクロカン4WDが砂漠を走るシーンなどがあるので、その人気の高さは計り知れる。

このパトロールが搭載するTB48DE型4.8リットル直列6気筒DOHCエンジンをトラストは、MANLEY製エンジンパーツで強化。さらにトラストでもっとも大容量なGReddy(グレッディ)T88H38GKタービンを2基搭載している。これによって最高出力は2000psを達成しているのだ。

大きくはみ出しているタイヤを覆うのは、トラスト製GReddyワイドボディキット。フロントバンパー、前後オーバーフェンダー、リヤドアカバーで構成されている。 圧巻なのは、やはりカラーリング。中東向けのデザインということだが、ボンネットは超ど派手。さらにタービンとエキゾーストパイプ(通常の排気のほかウエストゲートのパイプも)が突き出る穴が空いている。 大きなタービンを搭載していることが、ボンネットを開けなくても理解できる。

ちなみにホイールは、9.5J×20サイズのレイズ製ボルクレーシングTE37ULTRA LARGE。タイヤはトーヨーのオープンカントリーで305/55R20という巨大サイズだ。 ブレーキはエンドレス製レーシング6(前6ポットキャリパー)とレーシングビッグ4(後4ポットキャリパー)を装着。パワーに合わせブレーキも強化している。

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(Auto Messe Web 『Auto Messe Web編集部』)

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