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モーターショー 2017.1.10

世界最大級ヘッドアップディスプレイを搭載、先進安全技術も革新的な新型レクサス・LS誕生【デトロイトショー2017】

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日本ではセルシオから名前を変え、2006年に誕生したレクサスLS。10年以上のモデルライフを重ねてきましたが、11年ぶりにフルモデルチェンジした新型LSがデトロイトモーターショーにて発表されました。

フルモデルチェンジを機に採用された「GA-L」プラットフォームに、フラッグシップサルーンながらクーペスタイルのボディを載せているのが特徴です。

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フロントに置かれるパワートレインは新開発の3445cc V6ツインターボで、トランスミッションも新世代の10速ATとなっているなど、全身がフルモデルチェンジです。

ひとまず発表されたガソリンターボ仕様のグレード名は「LS500」、排気量とグレード名の数字は異なりますが、最高出力421馬力のV6ツインターボは、いわゆるダウンサイジングターボとして位置付けられている証といえます。

テクノロジー面での特徴は、世界最大級のヘッドアップディスプレイも利用した先進安全技術でしょう。とくに歩行者に対する予防安全システムには世界初の自動操舵による衝突回避も可能としています。

また、危険を感知するとヘッドアップディスプレイにコーションを表示することで、ドライバー自身が事故を避けるアクションをできるよう注意喚起する機能も加わっています。

そのほか、『Lexus CoDrive』と名付けられた高度運転支援技術は、ドライバーと協調した操舵制御や、ウィンカー操作による車線変更を支援する新機能により、カーブの多い都市内の自動車専用道や渋滞時などでも、連続した運転支援を可能とするといいます。

北米仕様のボディサイズは、全長5235mm、全幅1900mm、全高1450mm、ホイールベース3125mm。

エンジンスペックは最高出力310kW(421PS)5200-6000rpm、最大トルク600Nm/1600-4800rpmとなっています。

(山本晋也)

(クリッカー 山本晋也)

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