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モーターショー 2016.4.27

カムシャフト不要の新エンジンを開発

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ケーニセグの姉妹会社のフリーバルブ(FreeValve AB)は、北京モーターショーで中国のクオロスオート(Qoros Auto)と共同で「ニューマチック ハイドロ エレクトリック アクチュエーター(PHEA)」 の開発を進めていくと発表した。PHEAはクオロスオートのモデルに搭載される予定。

北京モーターショーではPHEAを搭載したコンセプトカーを披露した。PHEAは、従来のカムシャフトに代わってエンジンの吸気バルブおよび排気バルブを制御する技術。

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従来のカムシャフトによるバルブ駆動は一定パターンでしかバルブを駆動できないのに対し、それぞれのバルブを個別に制御できるPHEAは、より綿密な燃焼を実現できるのを特徴とする。カムシャフトとその制御システムが不要になることによるエンジンの小型・軽量化に加えて、高出力化および低燃費化を実現できるという。

また今回の北京ショーでは、クオロスオートが既存のラインアップである「3セダン」「3ハッチバック」「3シティSUV」「5SUV」に加えて、2017年に「3エレクトリックEV」を発売予定であることも発表された。


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(carview! 編集部)

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みんなのコメント

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  • yam*****|2016/04/27 14:58

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    ロータリーも2stも噛むシャフトは蟻ません。
  • aki*****|2016/04/27 19:38

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    中国が絡んでるなら安心して乗れない。
    信頼性がないから。
  • xts*****|2016/04/27 12:51

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    従来のカムシャフトによるバルブ駆動は一定パターンでしかバルブを駆動できない

    一定パターンの定義は?
    バルタイなりリフト量変化など、吸排気ともにある程度は自由に制御できていると思っているが、違うことを指しているのか?
    完全に自由自在調整のことなら、カムでできてないと思う。

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