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業界ニュース 2019.11.19

スティード400やエリミーネーターの登場でアメリカンクルーザーが大人気に!【日本バイク100年史 Vol.044】(1987-1988年)<Webアルバム>

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1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

ホンダスティード400/600 1988 年1月
国産アメリカンブームの火付け役となったスティードの初代モデル。リアサスをシート下に置きリジッド風に見せるなど、凝った設計でカスタムテイストあふれる美しいスタイルを実現。ブロス系をベースにするエンジンも、空冷風の外見にしただけでなく、同軸クランクを採用して鼓動感を強調している。

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ヤマハTDR250 1988 年1月
初代TZR250系のパワフルな水冷2ストツインエンジンを、ラリーマシン風のスタイルやストロークの長い足周りと組み合わせた、個性的なデュアルパーパスモデル。TZRよりもショートな減速比設定もあって豪快な加速が可能で、市街地から林道まで、道を選ばず俊敏に走れるモデルとして人気を集めた。

ホンダ NS50F 1988 年1月
吸排気パーツなどを見直し燃焼効率を追求。全域で今まで以上のスポーティな走りを獲得。カラーはブルーとレーサーイメージの赤×白が登場。

ホンダ NSR250R 1988 年1月
PGMキャブレターIIや5角断面スイングアームなどで運動性能を大幅にアップ。リアタイヤもワイド化されたラジアルタイヤを装着している。

スズキ SX200R 1988 年1月
取り回しに優れるSX200Rは、この年式でカラー変更を実施。外観はもちろん、エンジンからサイレンサーまでブラックアウトすることで精悍さが増した。

[ アルバム : 日本バイク100年史アルバムの続きを見る はオリジナルサイトでご覧ください ]

※諸元の並び順●エンジン形式●総排気量●最高出力●最大トルク●車両重量●前・後タイヤサイズ●価格(発売当時)

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(webオートバイ webオートバイ編集部)

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