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業界ニュース 2019.11.19
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国土交通省は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会期間中、交通混雑緩和に向けて物流効率化への協力を要請したと発表した(15日)。

大会期間中、選手や大会関係者の道路利用により、首都高速道路では1日あたり約7万台の交通量が増加し、対策を実施しない場合、首都高速道路の渋滞悪化や、都心に向かう一般道で渋滞発生が見込まれている。

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このため、東京都、大会組織委員会と国は、「2020TDM推進プロジェクト」として、大会開催時の交通量抑制や分散、平準化する「交通需要マネジメント(TDM)」を推進、円滑な大会輸送の実現と経済活動の維持との両立を目指すこととしている。(レスポンス)

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