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業界ニュース 2019.11.17
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BMWグループ、コンチネンタル、NXPなど複数の企業は11月12日、「カー・コネクティビティ・コンソーシアム(CCC)」において、新しい車載UWB(超広帯域無線通信)の活用事例の拡大と世界標準確立に向けて、協力すると発表した。

UWBとは、高速通信が可能な無線通信方法のひとつだ。500MHzから数GHzという広い周波数の帯域を使用して、短い電波を利用する周波数に拡散させて、データの送受信を行う。

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今回の発表は、自動車、モバイル機器、コンシューマ機器などの人との接点において、最高のカスタマーエクスペリエンスを実現するのが狙いだ。(レスポンス)

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