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業界ニュース 2019.11.14
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ルノー・ジャポンは11月14日、『メガーヌR.S.』のエンジンオイル油圧調整用ソレノイドバルブに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2018年1月23日~2019年4月24日に製造された743台。

エンジンオイルの油圧を調整するソレノイドバルブの配置位置が不適切なため、エンジン内で発生した微細金属がノズル内部に入り、バルブを固着させることがある。そのため、油圧調整不良となり、油圧警告灯が点灯したり異音が発生し、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。(レスポンス)

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  • mak*****|2019/11/15 18:40

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    この件について騒ぎ立てている人がいるけど、メーカーがこれで良しと言ってるのだからそれで良しでいいでしょ?何をそんなにムキになって「納得のいく説明をしてもらう」とか「買うのをやめる」とか言うのか。最悪の状態になる前に警告灯が点いたり異音がすると言ってるのだから大した事ではないし、最悪の状態になってからワーワー騒げっての。5000キロ毎に指定オイルへ交換して12ヵ月点検やってれば問題ないでしょ。

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