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業界ニュース 2019.11.14
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メルセデスベンツは11月11日、メルセデスベンツブランド初の市販EV、『EQC』(Mercedes-Benz EQC)がドイツに本拠を置く認証機関、「テュフズード(TUV SUD」の「360度環境チェック」に合格した、と発表した。

「EQ」は、メルセデスベンツが立ち上げた電動車に特化したサブブランドだ。EQブランドの最初の市販車として登場したEVが、SUVのEQCになる。2019年7月には、日本市場にも導入された。

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EQCは電動SUVだ。ボディサイズは、全長4761mm、全幅1884mm、全高1624mm、ホイールベース2873mm。(レスポンス)

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  • kcx*****|2019/11/21 10:53

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    日本仕様は一世代前のCHAdeMOで50kWでしか充電できないから、80%充電にかかる時間は1時間以上。

    事実上、急速受電では1回に30分までだから、30%くらいしか充電できない。
    日本仕様はCHAdeMOと書きながら、充電性能について欧州仕様の数字を出してくるのは、まぎらわしいを超えて、誤認勧誘と言える。

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