現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 日産 マー常務「米国事業はリカバリーへ第1歩」…第2四半期営業利益は85%減益

ここから本文です
業界ニュース 2019.11.12
  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日産自動車は11月12日、2020年3月期の第2四半期(4~9月期)連結決算を発表した。米国事業の再建による販売減や為替の円高などで営業利益は前年同期比85%減の316億円と第1四半期に続いて大幅減益になった。通期予想は下方修正した。

第2四半期のグローバル販売は、7%減の250万1000台だった。海外は中国(1~6月実績分)が市場の落ち込みより減少幅が少ない0.3%減の72万台と比較的堅調だったが、米国の販売正常化に取り組む北米は7%減の88万台と不調だった。日本は新モデルに切り換えた軽自動車が伸びたものの登録車は苦戦し、全体では1%減の28万台だった。(レスポンス)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン