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業界ニュース 2019.11.12
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GfKジャパンは、全国のドライバー約1万6000名に対し、電気自動車(EV)と燃料電池自動車(FCV)への認知や購入状況に関するインターネット調査を実施し、その結果を発表した。

EVとFCVの認知度については、EVを「どのようなものか理解している」割合が58%と半数を超え、FCVでは40%となった。詳細は把握していないものの名前は聞いたことがあるドライバーを含めると、それぞれ93%、79%と、広く認知されていることが明らかになった。

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次にEVまたはFCVを認知しているドライバーに対して、そのイメージを尋ねたところ、「価格が高い」が最も高く、いずれも68%となった。(レスポンス)

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みんなのコメント

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  • bre*****|2019/11/12 20:12

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    EVで一番のネックはバッテリーの劣化の問題だと思います。今のような化学反応に依存するバッテリーはどうメンテナンスしても電極の腐食が避けられません。全固体電池のようなブレークスルーがないと内燃機関の代替とはならないし、バッテリー製造、廃棄の環境負荷もバカにならないのでは?
  • red*****|2019/11/13 08:15

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    どちらも、遠出するヨーロッパやアメリカだとあんまり歓迎されない気はする。
    日本ですら充電や水素の補給は遠出のネックになっている。
    アメリカだったら、公共交通機関(平たく言うと飛行機)使っちゃえってなるかもだけど。

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