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業界ニュース 2019.11.12
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グローバルレベルで燃料電池車1000万台、水素ステーション1万カ所を目標に

欧州メーカーが「電動化」に積極的な姿勢を見せる一方で、やや影が薄くなっている感もある燃料電池車(FCV)。モーター駆動で走り、CO2排出ゼロという点は電気自動車(EV)と同じだが、水素を燃料とすることで外部充電に頼らず、内燃機関と変わらない航続距離を確保できるメリットがある。その半面、水素を補給できる水素ステーションの整備がまだまだ不十分で、誰もが気軽に買って乗れる状況にはなっていない。(LE VOLANT CARSMEET WEB)

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