現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > TZR250やSRX400、セロー225などヤマハの名車が勢揃い!【日本バイク100年史 Vol.036】(1985-1986年)<Webアルバム>

ここから本文です
業界ニュース 2019.11.11

TZR250やSRX400、セロー225などヤマハの名車が勢揃い!【日本バイク100年史 Vol.036】(1985-1986年)<Webアルバム>

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

ヤマハTZR250 1985 年11月
他社の本格的レーサーレプリカの前に苦戦を強いられたヤマハが、満を持して投入した250レーサーレプリカ。45PSを発生する新型の水冷並列ツインエンジンをはじめ、アルミデルタボックスフレーム、前後のホイールも17インチ化したディメンションまで、市販レーサー・TZに限りなく接近させている。

    衝撃ニュース!ビモータとカワサキのタッグで生まれた「テージH2」誕生

ヤマハ SRX400 1985 年 4月
ヘッドを4バルブとし、単気筒ながら2つの異なるキャブを持つYDISを搭載。極端なショートマフラーなどでマスの集中化を図ったピュアシングルスポーツ。基本的な車体構成はSRX600と変わらないが、オイルクーラーは装備されず、フロントブレーキはシングルディスクとなっている。

カワサキ GPZ1000RX 1986 年
GPZ900Rを超える超高性能スポーツツアラーとして登場。空力特性を重視したフルカウルに包まれた、ねじれ剛性の高いペリメターフレームに搭載されるエンジンは、GPZ900Rをベースにしているが排気量アップで出力を向上。前後16インチホイールでハンドリングも軽快。

ホンダ NV400カスタム 1985 年 8月
3バルブ2プラグの52度Vツインを載せたアメリカンクルーザー。駆動はシャフトドライブで、リアは2本ショック。後にスティードへと発展する。

ヤマハ セロー225 1985 年 8月
オフロードを速く走るのではなく、ゆったり自然の中で楽しんで走るようなマウンテントレールがコンセプト。軽量で取り回しの容易なXT200用のエンジンをベースに、排気量を20ccプラス。これを軽量コンパクトな車体に搭載、810mmという低いシート高もあいまって、トレッキングマシンのベストセラーになった。

[ アルバム : 日本バイク100年史アルバムの続きを見る はオリジナルサイトでご覧ください ]

※諸元の並び順●エンジン形式●総排気量●最高出力●最大トルク●車両重量●前・後タイヤサイズ●価格(発売当時)

↓【連載】「日本バイク100年史」バックナンバーをまとめて見る
【ニッポンのバイク112年歴史】月刊オートバイの「バックナンバー」はこちら!

オートバイ 2019年2月号 [雑誌]
オートバイ 2019年2月号 [雑誌]
posted with amazlet at 19.11.08

モーターマガジン社 (2018-12-28)

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(webオートバイ webオートバイ編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します