現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > プラグインでNo.1の中国企業「BYD」とストロングハイブリッド実績トップの「トヨタ」がタッグを組む

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業界ニュース 2019.11.11
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トヨタが電気自動車プラットフォームの仲間づくりを中国でも開始。対等関係の合弁会社を起す

BYDとトヨタが、中国で電気自動車に関する研究開発会社を設立することを発表した。新会社の設立は2020年内の予定で、BYDとトヨタの出資比率は50:50になるという。つまり対等な関係で、次世代の電気自動車プラットフォームを開発するということだ。

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ご存知のようにBYDというのは、もともとはバッテリーメーカーで、そのノウハウをもとに自動車産業に進出。プラグインハイブリッドカーと電気自動車をあわせたプラグイン(外部充電)車の販売台数は世界ナンバーワンとなっている。(carview!)

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  • yop*****|2019/11/11 10:57

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    新幹線のときと同じ轍を踏むと思う。技術を盗られてオシマイ。
  • sor*****|2019/11/11 11:27

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    なんちゃってカローラや
    なんちゃってエスティマを作るメーカーと
    組もうなんて何考えてるんだか。
  • hi4*****|2019/11/11 12:33

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    トヨタと組んだはずのパナが出てこないけど、全固体電池はどうなった?
    テスラとの関係も一枚岩ではないようだし、パナが心配だ。

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