現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ダイハツとトヨタの歴史は繰り返す? 新型ロッキー&ライズに見る小型4WDの変遷とは

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業界ニュース 2019.11.10
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■元祖小型4WD「タフト」ってどんなクルマ?

 5ナンバーサイズというニッチなカテゴリーでの登場で話題の、ダイハツ「ロッキー」とトヨタ「ライズ」。すでにロッキーで3500台、ライズで6500台もの予約受注が入っており、滑り出しとしては順調といえるのではないでしょうか。

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 この2モデルの特徴は、国内市場になかったサイズと手頃な価格。「実にうまい所に目をつけた」という市場の声が聞こえてきていますが、この2モデルの開発を主導したダイハツには、伝統としてニッチなサイズのオフロード4WDとSUVをつくってきたという歴史があるのです。(くるまのニュース)

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みんなのコメント

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  • kan*****|2019/11/10 16:44

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    ラガーがロッキーに一新されたとあるが、ダイハツではラガーは継続販売され、ロッキーは別モデルとして販売されたのが本当ですよ。商品構成的には、ラガーが2.8Lのディーゼルエンジンを搭載でMTモデルのみに対し、ロッキーは1.6Lのガソリンエンジン搭載でMT/AT両方装備しながら、排気量信仰からかラガーのほうが上位モデルの位置づけであった。
  • blu*****|2019/11/14 17:31

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    タフト→ラガー/ロッキー→テリオス→ビーゴ→ロッキーという複雑な系譜というか、毎度毎度コロコロ名前を変えるのは止めにしていただきたい。もうロッキーで固定!

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