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業界ニュース 2019.11.10

RG500Γ、NS400Rなどのフルカウルスポーツバイクが続々登場!【日本バイク100年史 Vol.035】(1985年)<Webアルバム>

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1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

スズキRG500Γ 1985 年4 月
ロータリーディスクバルブ吸気のスクエアフォーレイアウトの水冷4ストエンジンが、GP500のワークスマシンRGΓ500そのままという、真の意味でのGP500レーサーレプリカ。特徴的なカラーリングを再現した、ウォルターウルフ仕様もラインアップされていた。

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ホンダ NS400R 1985 年 5月
WGPマシンのノウハウで設計された90度V型3気筒は補器類の多い市販車ゆえに前2、後1のレイアウトとしているが、トルクフルな特性はNS500と同じだ。リブ付きのフレームは剛性も充分で、限界走行でも不足はない仕上がり。エアアシストのフロントサスはTRACを装備。

スズキ GF250 1985 年 4月
83年に発売されたGS250FWの水冷インラインフォーをL-BOXフレームに搭載。カウルを持たないシンプルなスタイルだが、フローティングディスクなどスポーティなメカニズムを持ち、コンパクトで扱いやすいこともあって、女性ライダーからも人気を集めていた。

ヤマハ FZ250フェーザー 1985 年 4月
中速でのフレキシビリティを確保しながら1万6000回転までストレスなく吹けあがる様はスムース&エキサイティングなパワーフィーリング。エンジンを45度に前傾マウントし低重心化と前後車重配分の均等化を果たし、前後16インチホイールによりニュートラルで安定性の高い操縦性を実現。

スズキ SX125R 1985 年 4月
サイドブランチの採用によるフラットな特性のエンジン、ソフトなセッティングの前後サスなど林道ツアラーやシティランナーに最適の軽快マシン。

[ アルバム : 日本バイク100年史アルバムの続きを見る はオリジナルサイトでご覧ください ]

※諸元の並び順●エンジン形式●総排気量●最高出力●最大トルク●車両重量●前・後タイヤサイズ●価格(発売当時)

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(webオートバイ webオートバイ編集部)

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