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業界ニュース 2019.11.8

怒濤EICMA・アドベンチャーモデル随一のオフロード性能がここに。790 ADVENTURE R RALLY

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KTMのADVENTUREファミリーに、390と250が新たに追加されたことはすでにお届けした通りだが、かねてより噂されていた790 ADVENTURE R RALLYもラインナップに加わった。なんと500台の限定生産。Rのさらに上のモデルとは一体どのようなものなのだろうか。

[ アルバム : EICMAからお届け、各部カット はオリジナルサイトでご覧ください ]

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前後サスをWP「PRO」COMPONENTSにアップグレード
790 ADVENTURE Rも790 ADVENTUREから前後サスペンションをオフロード向けに換装されていたが、R RALLYではさらにグレードアップ。WP XPLOR PRO 7548 フォークのストローク量は270mmで、Rモデルからさらに30mm長くなっている。

リアサスペンション、WP XPLOR PRO 6746ショックアブソーバーのストローク量も、同じく30mm長い270mmに。WP PRO COMPONENTSは、WPのファクトリー用製品と同じ部門で開発されており、どんな路面にも対応してくれるだろう。

ファクトリー感マシマシなパーツの数々
純正のものより30~40%も軽くなるAkrapovic製サイレンサー。エキゾーストノートも迫力のものに。

ファクトリーマシンといえばカーボンパーツ。こちらはカーボンファイバー製のタンクプロテクター。

オレンジだけでなくネイビーも使われたカラーリングは、まさにKTMのファクトリーマシンを彷彿とさせる。シートはオプションで高さ別の2種類から選ぶことができ、こちらは高いほう。

今では当たり前となったLEDヘッドライトの採用をはじめ、電子機能も充実。トラクションコントロールはもちろん、オプションだった上下対応のクイックシフターやクルーズコントロールまで装備している。
※クルーズコントロールはKTMディーラーでの有効化が必要

KTMはパリ・ダカールラリーを現在18連覇中で、ファクトリーマシン450 RALLYで蓄積された技術は間違いなく市販車に活かされている。まさにファクトリー級のサスペンションを手に入れた790 ADVENTURE R RALLYは、オフロード最強のアドベンチャーバイクになるのではないだろうか。

スペック詳細

[ 表が省略されました。オリジナルサイトでご覧ください ]

[ 表が省略されました。オリジナルサイトでご覧ください ]

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(webオートバイ 渡邊匠)

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