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業界ニュース 2019.11.8

“ブラック”のロールス・ロイスで個性を極めろ! カリナン ブラック・バッジ登場

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ロールス・ロイス初のSUV「カリナン」に、「ブラック・バッジ」シリーズがくわわった。ブラック・バッジは、「men and women who take risks, break rules and build success on their own terms.」(英文メディア向け資料)を想定し、開発されたモデル。和訳すると、“リスクを冒し、かつ常識を打ち破って、成功を手にする男女”である。

ブラック・バッジがはじめて設定されたのは、2ドア・クーペ「レイス」にだった(2016年)。その後、オープンモデルの「ドーン」、4ドア・セダンの「ゴースト」にも設定され、このたび「カリナン」のブラック・バッジが発表された。2019年11月7日のことである。

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「ブラック・バッジ」シリーズは2016年、レイスにはじめて設定された。カリナンのブラック・バッジは、ほかのモデルとおなじくブラック基調の内外装が特徴だ。ただし、内外装のカラー(および材質)は好みに応じ、自由に変えられる。ボディ・カラーは4万4000色から選べるという。

ボンネット・フード先端にある「スピリット・オブ・エクスタシー」は、ブラック・バッジ専用カラー(ハイグロス・ブラック・クローム)になる。さらに、フロント・グリルやエキゾースト・パイプなどはダーク・クロムになる。

フロントグリルは、ダーク・クロム。22インチのアルミホイール(鍛造)は、専用デザイン&カラー。鮮やかなレッドが特徴のブレーキ・キャリパーは、ロールス・ロイス初のカラード・ブレーキ・キャリパーという。

ホイールサイズは22インチ。インテリアも、各所にブラック・バッジらしさが光る。インパネの一部は、特殊な加工を施したカーボン・ファイバーを使用する。ルーフは「スターライト・ヘッドライナー」とよぶ星空を再現したもの。天井に、1334個の極小LEDライトを埋め込み、あたかも夜空に輝く星のように光る。

インテリア・カラーもエクステリアとおなじく、さまざまなカラーから選べる(基本はイエロー)。なかでも、あざやかな「フォージ・イエロー」はカリナン ブラック・バッジ用に開発された新色だ。

ブラック・レザーをふんだんに使ったインテリア。インパネの一部は、特殊な加工を施したカーボン・ファイバー。ルーフは、「スターライト・ヘッドライナー」と呼ぶタイプ。1334個の極小LEDライトで星空を再現する。カリナン ブラック・バッジは、もとになるカリナンに対し、ボディ剛性を高めたほか、足まわりやエンジンにも手がくわえられた。

とくにエンジン(6.75リッターV型12気筒ツインターボ)は、もとになるモデルより最高出力は29ps向上し600Nmに、最大トルクは50Nm向上し900Nmになった。

カリナン ブラック・バッジの日本仕様価格や導入時期は不明。

文・稲垣邦康(GQ)

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(GQ JAPAN 稲垣邦康(GQ))

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