現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 高齢者・障がい者の空の旅を快適に! JALなど3社が羽田空港で「自動運転車いす」実験

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業界ニュース 2019.11.8
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空港内で車いすが必要な人に向けた新サービス

 高齢者や障がい者はもちろん、怪我で足が不自由な人が広い空港内を移動するのは大変だ。飛行機に乗るまでの移動距離が長く、旅行の荷物があり、行き交う人も多いため、介助する人がいなければ搭乗口までたどり着くことさえ困難だろう。

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 日本航空(JAL)、日本空港ビルデング、WILLの3社が東京・羽田空港で実施した「自動運転型電動車いす」の試験走行は、そういった空港の移動が困難で、特に車いすを必要とする人に向けたサービスの実現を目指すもの。11月2日に報道関係者に公開されたので、その模様を紹介しよう。(Auto Messe Web)

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  • kog*****|2019/11/08 11:45

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    これからは高齢化、そして人出不足にはなっていくんだろうから、こういう技術も必要とは思いますが・・・空港のあの混雑で自動で走り回るとかちょっと不安だな。乗ってる方も、周りの人も。車いすを押すくらい人の手でやってあげようよ。

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