現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【EICMA 2019速報!】ドゥカティ・スクランブラーがアドベンチャーコンセプトを発表!「SCRAMBLER DESERT X」

ここから本文です
業界ニュース 2019.11.8

【EICMA 2019速報!】ドゥカティ・スクランブラーがアドベンチャーコンセプトを発表!「SCRAMBLER DESERT X」

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スクランブラー1100のエンジンを搭載したアドベンチャーコンセプト!
EICMAと言えばドゥカティのお膝元。すでにドゥカティは新型パニガーレシリーズやストリートファイターV4を発表していますが、やはりお膝元、急遽隠し球としてスクランブラーファミリーの新コンセプトモデルを登場させました。そのうちの1つがこのデザートXです。

ドゥカティが市販予定車ではない、純粋なコンセプトバイクを展示することはほとんどなく、過去の例を紐解いても初代ハイパーモタード以来なんだとか。もともと、コンセプトのアイデアはあったそうなんですが、今年の夏に急遽ゴーサインが出て、急ピッチでこしらえたのがこの「デザートX」なんだとか。

    カワサキが電動スポーツバイクをサプライズ公開!【EICMA 2019速報】

スクランブラーファミリーには、ストロークを増した専用のサスを装備してオフロードも楽しめる「デザートスレッド」がラインアップされていますが、これは「X」の名が付いているように、もう少しヘビーデューティなイメージでまとめたもの。デザインモチーフはカジバの「エレファント」なんだそうです。

パリ~ダカールラリー制覇を狙ってカジバが送り込んだマシンがエレファント。(写真は市販バージョンの900ie)一時はカジバ・グループの一員でもあったドゥカティには縁のあるマシンな訳です。このエレファントのイメージにインスピレーションを得たのがデザートX。そう言われて見れば、
どことなく面影がありますよね。

エンジンはスクランブラー1100がベース。フレームも1100用をベースとしています。スクランブラーファミリーはコンパクトなバイクですが、アドベンチャーコンセプトだけに、やはりそれなりのトルクを求めた結果なのでしょうか。

メーターはスマートフォン風デザイン。実際にスマホを活用する仕様にするかは全くの未定で、将来的な拡張性を考えて、いまはこうしているようです。

ダカールマシンよろしく、前後にタンクを持つレイアウト。気になるタンク容量は30リットルぐらいを想定しているそうです。給油口はなんと合計4つ!

マフラーはおなじみのテルミニョーニ製。まだコンセプトなので詳しいスペックはありませんが、月刊オートバイ1月号では、さらなる情報を取材してお届けしますのでお楽しみに!

[ アルバム : スクランブラー デザートXの写真を見る! はオリジナルサイトでご覧ください ]

EICMA 2019で発表された新型車の速報はwebオートバイで!

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(webオートバイ フト松)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します