現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「奇跡のワンオーナーFC3S登場!」現行車のような美しさと純正のような自然さを追求【W-Option JAMBOREE】

ここから本文です
業界ニュース 2019.11.6

「奇跡のワンオーナーFC3S登場!」現行車のような美しさと純正のような自然さを追求【W-Option JAMBOREE】

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ワンオフフェンダーのさりげないワイド感がオシャレ!

サイドポート&GTX3576Rタービンで450psを発揮

    「BRIDEのジータIIIが15年ぶりにモデルチェンジ!」超絶進化を果たした“IV”が鮮烈デビュー!

平成元年登録とは思えないほどピカピカな片岡さんのFC3Sは、なんと新車購入のワンオーナー車! 乗っていない時期もあったそうだが、手放すことなく大切に保管していたのである。

そして今から5年前にフルレストアを敢行し、ボディからエンジンまでフルリメイクして完全復活。その時に「FCを知らない世代が見ても純正のように美しいスタイルと自然さ」に拘った。

エアロ関係は、フォーサイトとRE雨宮のパーツを軸に構成。特徴的なワイドフェンダーは、フォーサイト製(フロント30mm、リヤ35mmワイド)をベースにワンオフ加工したオリジナルだ。

その他、ガナドールのLED付きエアロミラーやオリジナルLEDテールランプ、ERC製のハイマウントストップランプ付きリヤウイングなど、LEDパーツを取り入れて今時感を演出する。

ボリューム感のあるフェンダーラインと4灯ライトがお気に入り。固定タイプの丸形ライトはワンオフで作ったオリジナルということだ。

ホイールはワークVSでフロント9J、リヤ11Jの18インチ。タイヤはピレリPゼロでサイズはフロント235/35、リヤ285/30となる。街乗りがメインなので車高調は、クスコ・ストリートゼロAを愛用。スポークの間から見えるブレーキキャリパーは、BNR32純正ブレンボだ。

もともとゼロヨンをしていたということで、エンジンは問答無用のフルチューンスペックだ。FD3S用ローターハウジングにFC3S前期用ローターを組み合わせたローコンプ仕様で、ロータランド加工や強化アペックスシール、フルバランス取り、WPC加工などくまなく手が入れられている。

そこにGTX3576タービンをドッキングし、ハルテック(フルコン)によって綿密に制御することで、最大ブースト1.4キロ時に450psを発揮する。

リヤガラスにはさりげなくベビメタ(BABYMETAL)のステッカーが貼ってあった。クルマとアイドル、不思議な組み合わせだけど妙にマッチしているところが面白い。

シートはレカロSRIIをベースにアルカンターラ素材で張替え。その際にBABYMETALやオリジナルのロゴも配してオンリーワンのシートを創出。シートハーネスはウィランズ4点式だ。

「気に入っている場所はやっぱりフロントフェイスですね!」とはオーナーの片岡さん。ちなみにエンジンは、3ローターNAへの載せ替えを検討中なのだとか。「今は街乗りがメインなので、グランドツアラー的にしたいなと思ってます。3ローターのエンジンはもう準備していますよ!」とのこと。最近はFC3Sも少なくなってきているので、今後の進化が楽しみな1台だ。

TEXT&PHOTO:Hiroaki MIKI

EVENT DATA:W-Option JAMBOREE(2019.10.6)

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(web option web option編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します