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業界ニュース 2019.11.6

ホンダ、国内市販予定の CBR1000RR-RファイヤーブレードSP など世界初公開へ…EICMA 2019

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ホンダは、11月5日にイタリアで開幕する「ミラノモーターサイクルショー2019」(EICMA 2019)にて、『CBR1000RR-RファイヤーブレードSP』『SH125i/SH150i』『レブル500』を世界初公開する。

◆CBR1000RR-Rファイヤーブレード/CBR1000RR-RファイヤーブレードSP(国内市販予定)

    ホンダの「交通安全トートバッグ」は評価されるべきだが、一方でその存在を残念にも思う

ホンダスーパースポーツのトップエンドモデル、CBR1000RR-Rファイヤーブレードがフルモデルチェンジ。MotoGPワークスマシンのRC213Vで培われた技術を取り込み、サーキットでも高いポテンシャルを発揮するモデルとなった。

新設計の水冷直列4気筒エンジンは最高出力160kWを達成。チタンコンロッドやアルミ鍛造ピストン等の部品を採用しながら軽量化と高回転化を達成した。メインフレームはアルミ製ダイヤモンドフレームを採用し、高出力を受け止める剛性と軽量化を両立。同時に、より安定感を得られる車両設計と優れた空力特性を追求した。

足回りは、対向4ポッドラジアルマウントタイプをフロントブレーキに採用し、新設計のリアホイールにより軽量化を図った。SPタイプはフロントキャリパーにブレンボ社製を採用。オーリンズ製の電子制御式フロントフォーク、リアサスペンションとともに、路面追従性と高いコントロール性を追求した。

◆SH125i/SH150i(国内市販予定)

欧州コミューターモデルとして人気のSHシリーズがフルモデルチェンジし、新設計エンジン「eSP+」をホンダのスクーターとして初搭載。4バルブ化による出力向上に加え、ホンダスクーター初となる油圧式カムチェーンテンショナーリフターの採用によりフリクションを低減し、優れた環境性能も併せ持つ。

フレームも新設計とし、燃料タンク配置をフロア下に移動。シート下ラゲッジボックス容量を18リットルから28リットルに拡大するとともに、市街地走行における軽快な取り回しと高い速度域における安心感の高い操縦安定性を実現している。灯火器類はフルLED化し、ホンダセレクタブルトルクコントロール(HSTC)や新設計のLCDメーターも採用し先進装備を充実。USBソケットを採用して、快適性と使い勝手も向上している。

◆レブル500

クールなスタイリングといつでも気軽に楽しめるクルーザーモデルとして支持を得ているレブルが進化した。灯火器はスタイリングを引き立てる新デザインLEDを採用。アシストスリッパークラッチにより渋滞時やロングツーリングでの快適性を向上させた。モデルコンセプト「ブラックアウトスタイル」を実現する工場装着の純正用品装着タイプ「Sエディション」も設定。より街中に溶け込むスタイリングを提案する。

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(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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