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業界ニュース 2019.11.5

「2.1Lフルチューン仕様の強烈EK3シビック登場!」EK9タイプRの内外装フル移植で見た目も一新!

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B20B改+B16Aヘッドの2.1Lユニットを搭載!

過激チューンでレーシングなカスタムを追求

    「GRスープラ?興味ないよ」そう言い切るトップシークレット永田和彦のチューナー魂に迫る!

久々に魔改造VTECの登場だ。このクルマ、ベースはEK3(お買い物仕様のOHCモデル)なのだが、中身はまんまEK9シビックタイプR後期仕様なのである。「EK9のボディがかなりくたびれていたので、程度の良いEK3を買ってきて足回りや内装パーツなどごっそり入れ替えました」とオーナー。

搭載されるエンジンは、なんとステップワゴン用B20Bの腰下とEK4(Si-RII)のB16Aヘッドを組み合わせたスペックで、ロングストローク化により排気量は2.1Lまでアップ。低速から湧き上がるトルク特性は、別次元の加速をEK3にもたらしてくれる。

さらに、吸気系にはオートアドバンスの4連スロットルを、排気系にはKTSオリジナルEXマニがそれぞれ組み込まれ、メカチューンを推進。制御はアペックスパワーFCを採用する。なお、オイルラインやハーネスは引き直され、マスターバックもEK9用に変更済みだ。

足回りはクスコの車高調を軸に構築。なお、ホイール&タイヤはワークマイスターとトーヨープロクセスTRの組み合わせだが、ルックスだけのインチアップを嫌って純正プラス1インチ(16インチ)に留めている。ブレーキはスプーンの4ポットキャリパーシステムを導入する。

ダッシュボードやフロアカーペットまでEK9後期仕様としたオーナー拘りの内装は、ブラック&イエローというコーディネイトセンスが秀逸。Aピラー側に見える大型のメーターはシフトランプ付きオートメーター(タコ)だ。

鉄板むき出しのスパルタンなキャビンには、10点式のロールケージが張り巡らされている。フルバケットタイプのシートは、ダンガンレーシングのカーボンモデルとなる。

エクステリアはEK9後期仕様とした上で、ゴールドパールを混ぜたブラックでオールペン。その他、US仕様のヘッドライト&テールライトの移植やSWAT製カーボンリヤゲートの投入など、くまなく手を入れている。

余計な装飾を嫌い、ブラックとイエローのコントラストで勝負するEK3シビック改。オーナーのセンスの良さが光るスーパーチューンドだ。

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(web option web option編集部)

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