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業界ニュース 2019.11.5

RG250Γの登場によってレーサーレプリカブームが到来!【日本バイク100年史 Vol.030】(1983-1984年)<Webアルバム>

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1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

スズキRG250Γ 1983 年3 月
レーサーレプリカの嚆矢となったモデルとして歴史に名を残した1台。市販車初のアルミフレーム、エンジンはクラス最強の最高出力45PSを発生するパワーリード吸気の水冷パラレルツイン、レーシーなスタイルのカウルなど、世界GPの500ccクラスに参戦していたスズキのワークスマシンと同じ「ガンマ」という車名を冠するに相応しい内容。

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ヤマハジョグ1983 年4 月
手軽で誰にでも乗れる足として、50ccスクーターが爆発的に売れていたこの時代。コンパクトな車体とトータルバランスの良さで、パワーに勝るライバル達と互角の走りができる、軽快でスポーティなスクーターとして人気が爆発したのがジョグだ。しかも燃費は100km/Lをマークしたというから驚き。

ヤマハ DT125 1983 年 5月
サーモスタットの装備とセミエアサスの採用、軽量なゴールドアルミリムを装着することで、定評ある走りにますます磨きがかかった。

ホンダ MBX80インテグラ 1983 年 5月
整流板付き4葉式リードバルブやデュアルピストンキャリパーを採用するMBX50の上級モデル。風圧からライダーを守るフルカウルを装備。

ホンダ CBX250RS 1983 年 5月
燃焼効率に優れたRFVCシステムとデュアルキャブにDOHCを組み合わせたシングルスポーツ。太いワイヤースポークのアルミリムや2本出しマフラーは従来型を踏襲するが、リアサスは熱ダレに強いリザーバータンク別体型を採用する。新たに燃料計も追加されている。

[ アルバム : 日本バイク100年史アルバムの続きを見る はオリジナルサイトでご覧ください ]

※諸元の並び順●エンジン形式●総排気量●最高出力●最大トルク●車両重量●前・後タイヤサイズ●価格(発売当時)

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(webオートバイ webオートバイ編集部)

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