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業界ニュース 2019.11.4

「日本未発売のスカイラインクーペでD1GP仕様を製作!?」R31ハウスの壮大なインフィニティ計画始動!

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日本未発表のQ60スカイラインクーペを逆輸入して売る!?

1200坪のインフィニティ専用ショールーム建築計画!

    「日本未発売のスカイラインクーペでD1GP仕様を製作!?」R31ハウスの壮大なインフィニティ計画始動!

7thスカイライン専門店として有名な岐阜県のR31ハウス。チューニングショップとしての活動を続ける一方で、実車で培った技術を活かしてラジコン業界にも進出。今では競技用ラジコン「GRK」やエンターテイメント用ラジコン「レーシングカートシリーズ」などを手掛けるラジコンメーカーとしても多くのファンを獲得している。

そんなR31ハウスが、また新しい動きを見せている。順を追って説明しよう。事の発端は、2019年9月に発表された新型スカイラインの存在だ。トップグレードの400RにはGT-R直系のパワーユニット「VR30DDTT」が搭載され、最高出力は405psに到達。歴代スカイライン最強のスペックを誇る。

ところが、日本で展開されるのは4ドアモデルのみ。2ドアモデルのデビューを期待していたR31ハウスの柴田さんは肩すかしをくらい少し凹んだものの、すぐに動き出した。「日産が売らないならばオレがやる」と、北米で販売されているスカイラインクーペ(Q60)を逆輸入したのである。

購入したのは1台ではなく、2.0Lターボモデルと3.0Lツインターボモデルの2台だ。

3.0Lモデルは、日産のフラッグシップVR38DETTエンジンの直系となるVR30DDTTを搭載。日本のスカイラインセダンと同一のパワーユニットで405psを発揮する。

2.0Lモデルは、メルセデスが設計した燃費向上を目指したダウンサイジングターボエンジン「274A」だ。最高出力は約210psだが、わずか1500回転で最大トルクの35kgmに達する。

逆輸入した2台のうち、1台は競技ドリフト仕様に仕上げてD1グランプリへのステップアップ参戦を目指すという。もう1台はストリートスペックのデモカーとして育てていく予定だが、これらは壮大な計画のごく一部にすぎない。

実は現在の社屋の並びに大きな用地を取得しており、そこにインフィニティブランド専用の巨大なファクトリー&ショールームを建築する計画がすでに遂行中なのである。広さは1200坪、ハンパではない。

それを裏付けるかのように、柴田さんはQ60以外のインフィニティモデル(Q70、Q56、Q50、QX56)も次々と逆輸入しており、レンタカーとして貸し出したり、マイカーとして自分で乗ったりしながら素性のチェックも進めている。

最終的にはディーラーの形態まで発展させていく狙いがあることは明白だが、日本には導入されていないインfニティモデルに興味がある人は、R31ハウスに問い合わせてみてはいかがだろうか。

●PHPTO:澤田優樹

●問い合わせ:SHIBATA R31HOUSE 岐阜県加茂郡坂祝町黒岩1081 TEL:0574-28-0899

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