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業界ニュース 2019.11.3

「実写版ラジオフライヤー!?」サポーカーのピックアップトラック&SUV特集【2009ボンネビルで見つけた超弩級マシン番外編】

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ソルトフラッツを悠然と走る姿がサマになるサポートカー特集

FORD F-350

    「20年かけて辿り着いたアルテッツァ最強クラスのパワーチューンド」520馬力の3S-GE改ターボ仕様が吠える!【W-Option JAMBOREE】

SUPER DUTY

2005~07年の3年間のみ生産された2代目。エンジンは5.4LV8、6.8LV10の他、6LV8ディーゼルもラインアップされた。写真は4ドア5人乗りのクルーキャブ仕様で、リヤにワイドフェンダー&ダブルタイヤを備えた“デューリー”だ。

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FORD F-250

SUPER DUTY

クルーキャブで、リヤフェンダーアーチとの位置関係を見る限り、おそらくF-250。ちなみに、現状“Fシリーズ”といわれるのは150だけで、F-250/350/450/550は“スーパーデューティ”と区別される。

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CHEVROLET C/K

バッジ違いとしてGMC(GMの商用車系)ブランドでも販売。エンジンは直6、V6、V8で10種類の排気量が用意された。写真は1970年代前半から80年代後半まで生産された2代目の前期型だ。

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FORD F-350

SUPER DUTY

上で紹介してる2代目よりもフロントマスクがいかつくなった2008年以降のモデル。搭載エンジンは2代目と同じで、ミッションは6速MTもしくは6速ATが組み合される。リヤダブルタイヤのデューリーは全幅2.4mオーバーと迫力満点!

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CHEVROLET

SILVERADO 3500

C/Kシリーズの後継モデルで、フォードスーパーデューティの対抗馬として登場した初代シルバラード。写真は、ツリ目ヘッドライト+リヤダブルタイヤから後期型の3500シリーズだ。プッシュバー(板状だけど)で、こんな風にスタートをアシストする。

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FORD F-350

SUPER DUTY

ピックアップトラックでは、北米ナンバーワンの販売台数を誇るフォード。それだけにスーパーデューティを見かける機会も多かった。ソリッドの赤いボディがソルトフラッツに映えまくる!

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DODGE

RAM 1500

フォードFシリーズ、シボレーC/Kをライバルとするクライスラー・ダッジブランドの人気車種。写真は2002~07年に生産された3代目で、4WDモデル1500シリーズの前期型。このほか、FRの2500/3500シリーズもある。

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CHEVROLET C/K

上でも紹介してる2代目シボレーC/Kシリーズだけど、こっちは角形4灯ヘッドライトを採用した1981年以降の後期型だ。丸形2灯の前期型に比べると、見た目がグッと近代的になる。

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GMC

YUKON XL

シボレータホのバッジ違いモデルがGMCユーコン。2000年登場の2代目には、そのホイールベースを延長したユーコンXL(シボレーだとサバーバン)がラインアップされた。スタイルも、初代の角ばったものから今風に変身。

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FORD F-250

SUPER DUTY

2代目F-250のナローボディ…というか、標準ボディ仕様。見た目的にはデューリーの方が迫力もあるけど、プレーンなルックスも捨てがたい。ちなみに、これでも全幅は2mオーバーだ。

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GMC

YUKON XL

白いボディにバセットとおぼしき黒いホイールがキマってるGMCユーコンXL。白だとさらに大きく見えるから押し出し感は抜群! 塩のヨゴレも目立たなくてイイかも!?

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CHEVROLET

SILVERADO

2代目シボレーC/Kシリーズ=シルバラードの後期型。ちょっと色あせた2トーンカラーといい、リヤドア&フェンダー下のサビ具合といい、まさに働くクルマといった感じ。

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FORD F-350

SUPER DUTY

2代目F-350の標準ボディ仕様。にしても、やたらと多いフォードのスーパーデューティ系はそろそろ書くことがなくなってきた…。

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CHEVROLET

SUBURBAN

初代の登場がなんと1933年。70年以上の歴史を持つのがサバーバンだ。写真は、その10代目モデル。全長5.65m、全幅2.01m、全高1.95m、車重2.6トンと堂々としたボディに5.3LV8を搭載。ガソリンタンク容量117Lってのもすごい…。

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FORD F-350

SUPER DUTY

スーパーデューティ系はもうイイよ…って感じだけど、ボディ色が2トーンだし、タイヤハウス内とかサイドステップに塩がこびりついて、「いかにも働いてます!」的な感じなんで採用。

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FORD F-250

SUPER DUTY

初代F-250でも、こいつは2ドア=スーパーキャプ。リヤフェンダーはスタイルサイドと呼ばれる標準的な仕様だけど、ブリスター風に仕上げたフレアーサイド仕様も存在する。

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FORD F-450

SUPER DUTY

オフィシャルカーもスーパーデューティ。しかもF-450と、シリーズ中、2番目に強いグレードだ。このサイズになると、ピックアップというか、まんまトラックにしか見えない。

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オマケ♪

FORD F-150

運転席でサムアップするのは、OPTグルーブの総帥Dai。実はピックアップトラック好きで、アメリカでのアシとしてフォードF-150に乗ってたりする。「シボレーでもダッジでもなくて、フォードがイイんだよなぁ~」とのこと。これでロサンゼルス~ボンネビル間750マイル(約1200km)を往復だ。

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リアルラジオフライヤー発見!

アメリカでは最もポピュラーな子供のおもちゃとして知られ、日本でもよく見るようになったラジオフライヤー。まさか、その実車版があったとは! エンジンはV8。マニアじゃないんで、それがシボレー製なのか、フォード製なのかは知らん。ATはキャビンでシフト操作できるようロッドが延長されてるけど、なぜか残ってるセレクターレバーが笑える。これが塩の上をのんびり走ってる姿は、注目のマトだった。

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タミヤのラジコンにこんなのあったねー

今から40年前にタミヤが放った本格的電動オフロードRCカー“バギーチャンプ”。たぶんディテールは違うんだろうけど、見た目のイメージはまんまソレだ。塩の上でなく、砂の上で飛んでる姿を見てみたい!

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ゴ、ゴルフカートだよな?

ピットからスタートラインまで4マイルもあるもんだから、ボンネビルでは移動のアシが必要。が、のんびり行くならコレで十分だ。ノーズのエンブレムからヤマハ製のようだ。

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フレームだけのチョロQか??

これも移動のアシ。リヤエンジンで超ショートホイールベース、おまけにカウルがないんだから、こりゃ乗ったら絶対に楽しいハズ! というか、ダートオーバルレースのミジェットカーっぽい? 後ろのクルマはパイプフレーム形状から、前転&後転でクルリンパしそうな感じだ。


●PHOTO&TEXT:廣嶋健太郎(Kentaro HIROSHIMA)

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(web option web option編集部)

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みんなのコメント

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  • hab*****|2019/11/08 11:49

    違反報告

    本来ならモータースポーツの縁を下を支えているサポートカーに着目するこういう切り口、実に面白いねえ。
    こういうところに「ラジオフライヤー」を持ち込む遊び心もイイ。

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