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業界ニュース 2019.11.1

「 2019 F1日本グランプリ」に大興奮!──タグ・ホイヤーとF1観戦

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「2019 F1日本グランプリ」が10月11(金)から13日(日)まで、三重県の鈴鹿サーキットで開催された。GQデジタル・エディターのリー・ウィンサムはスイスの時計ブランド「タグ・ホイヤー」の招待で、日曜日のグランプリを見に行った。最近F1の魅力に目覚めた筆者は、初めて鈴鹿サーキットへ行き、初めて日本グランプリを観戦した。鈴鹿で体験したさまざまな興奮を写真とともに伝える!

快晴の鈴鹿に到着!

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今年の日本グランプリは大型の台風19号の影響で、スケジュールが大幅に変更された。土曜日の開催予定の練習走行と予選が中止となり、予選は決戦を行う日曜日にスライドされた。台風でドタバタした週末であったが、筆者は無事日曜日の朝10時、鈴鹿サーキットに到着! 台風一過で鈴鹿は晴天、気温は22度。さっそく観戦場所となる「F1パドッククラブ」へ向かった。

「F1パドッククラブ」は、ピットビルディングの2階にある観戦ラウンジ。チームごとに観戦ラウンジが分けられ、筆者はタグ・ホイヤーがスポンサーする「アストンマーティン・レッドブル・レーシング・チーム(以下、レッドブル)」のルームで観戦した。入り口の壁を飾ったのは同チームのドライバー、マックス・フェルスタッペン(左)と、アレクサンダー・アルボンの写真。

観戦ラウンジではケータリングを楽しみながらレースを観戦できる。また、ラウンジの中央にあるテレビ・スクリーンの前にはいくつかヘッドフォンが用意され、レース中のドライバーとチームの無線交信を聞くことも可能だ。

ラウンジの外に観客席が設けられる。ピットが近く見える! 耳をつんざくレーシングマシンの走行音が気持ち良い!

予選が10時にスタート。約1時間をかかった。結果は「スクーデリア・フェラーリ・ミッション・ウィノウ」(以下、フェラーリ)のセバスチャン・ベッテルがポールポジション、彼のチームメイトのシャルル・ルクレールが2番手を勝ち取った。3番手は「メルセデス・AMG・ペトロナス・モータースポーツ(以下、メルセデス)」のバルテリ・ボッタス。

予選中、エンジニアたちがF1マシンのデータをモニターで観察する。立っているのはレッドブルのチーム代表、クリスチャン・ホーナー。

興奮(1):F1マシンを超間近に見える“ピットウォーク”

予選終了後、F1パドッククラブの観客限定でピットロードを歩く「ピットウォーク」がスタート。

レッドブルのピットにて。14時10分にはじまる決勝に向けてクルーがピットガレージでレーシングマシンの整備を行う。ガレージの様子を間近に見れて、チームの緊張感が伝わってくる。 F1ファンにとってはたまらないレアなシーンだ!

フロントウィングを整備中の様子

ピットガレージの前では各チームのドライバーのラストネームの頭3文字とそれぞれのカーナンバー。これはレッドブルのアレクサンダー・アルボンと彼のカーナンバー「23」。

F1 Grand Prix of Japanアレクサンダー・アルボンGetty Images / Red Bull Content Poolガレージの裏にあるパドックに潜入。ドライバーが実際に使ったステアリング・ホイールをレッドブルの PR担当が見せてくれた。ちなみに、彼がつけている時計は「タグ・ホイヤー コネクテッド モジュラー」

ピットウォークのエンターテインメントとして、日本の伝統的な獅子舞のパフォーマンスが披露された。

約1時間のピットウォークが終わったあと、観戦ラウンジでランチ。フレンチコースのケータリングがおいしかった。

興奮(2):決勝前、ドライバーの姿をキャッチ!

決勝レースの前、ピットからサーキットへ向かうドライバーたちをキャッチ。サングラスをかけてピットを歩くのは、「レッドブル・トロロッソ・ホンダ」のダニール・クビアト。

サーキットへ向かう「ルノーF1チーム」のダニエル・リカルド。

決勝レースの直前、技術スタッフがグリッドでマシンの最終チェックを行う様子。決勝レースは14時10分にスタートし、120分で1周5807mの鈴鹿サーキットを53周する。

F1 Grand Prix of JapanGetty Images / Red Bull Content Pool興奮(3):緊張感あふれる! 秒刻みのピットストップ

この動画はレッドブルのアレキサンダー・アルボンがレースの最中、ピットに入り、タイヤ交換を行う様子を収めたもの。ピットでスタンバイする20人ほどの技術スタッフは3秒以内に4本のタイヤを交換した。この秒刻みの作業からクルーの最高度のチームワークを実感した! ちなみに、レッドブルは今年の7月、タイヤ交換のピットストップの世界最速記録を更新し、そのタイムはなんと1.88秒だった。

興奮(4):勝者のシャンパーニュ・ファイトで締めくくる

決勝レースが終わると、パドックグラブからピットへ移動する。表彰式の開催を待ち構えるのだ。

Courtesy of A BATHING APE決勝レースで優勝したのは、メルセデスのバルテリ・ボッタス。フェラーリのセバスチャン・ベッテルは2位、メルセデスのルイス・ハミルトンは3位に入賞した。また、F1は今年日本のファッションブランド「A BATHING APE」とコラボし、表彰台をブランドのアイコニックなカモフラージュ柄でポップに飾った。

Courtesy of A BATHING APEチームメイトのボッタスとハミルトンが表彰台でシャンパーニュ・ファイト!

筆者はこの1日で予選&決勝観戦をはじめ、ピットウォーク、ガレージ潜入、シャンパーニュ・ファイトまで、盛りだくさんの体験でF1日本グランプリを楽しめた。F1初級者にとっては忘れなれない貴重な体験だった。来年のグランプリシーズン、また鈴鹿サーキットに行きたい! 行くしかない!

F1レーシングからインスピレーションを得て、サーキットの内外で使えるスポーツウォッチ。タグ・ホイヤー フォーミュラ1 クォーツ 19万5000円(税抜き表示)Words & Photos by Winsome Li (GQ)

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(GQ JAPAN Winsome Li (GQ))

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