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業界ニュース 2019.11.2

クラシック・フォルクスワーゲンが約600台!「第13回ストリート・フォルクスワーゲン・ジャンボリー」が開催

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今年の「VGJアワード」は1967年式のビートルに

フォルクスワーゲン・グループ・ジャパン(VGJ)は、フォルクスワーゲンの日本上陸66周年にあたる今年、毎年参加しているクラシック・フォルクスワーゲンファンの祭典、「第13回ストリート・フォルクスワーゲン・ジャンボリー」を愛知県豊橋市にある同社のインポートセンター敷地内で開催。当日は展示車両のクラシック・フォルクスワーゲン約600台と見学に来た新旧フォルクスワーゲンおよび一般車両の計約2,000台、約5,000人が集まった。

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今回のイベントでは、会場であるVGJの新車整備センター、部品倉庫、専用埠頭などの見学ツアーを実施。VGJ各部門のエキスパートである社員ボランティアが実際に説明などを行なったほか、この貴重な機会を利用して多くのVGJ社員が自社ブランドへの理解をさらに深められるよう、社員とその家族を招いたファミリーデイを実施。フォルクスワーゲンブランドの楽しさ、個性をファンとともに分かち合った。また、実際に施設見学を体験した参加者からは、「(施設全体の)規模の大きさに圧倒された」、「丁寧に出荷前点検、整備が行なわれている事がわかった」、「フォルクスワーゲンブランドを知る貴重な体験だった」といった声が聞かれた。

また、毎年参加者の中から選出する「VGJ アワード」は”ピープルズ・カーブランド”であるフォルクスワーゲンらしく、長年にわたって家族で大切に乗り継いでいるフォルクスワーゲンオーナーに贈られるもので、今年は1967年型のタイプ1(ビートル)スタンダード)を受け継ぎ、今日まで極めて良好な状態で所有、使用されているオーナーが選ばれている。

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(LE VOLANT CARSMEET WEB H.Tanaka)

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