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業界ニュース 2019.11.2

FCA世界販売、日本のフィアットは7.3%増 2019年1-9月

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FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は10月31日、2019年1~9月の世界新車販売(出荷ベース)の結果を発表した。総販売台数は325万3000台。前年同期比は11.2%減とマイナスに転じた。

市場別実績は、北米が175万2000台を販売し、前年同期比は12.2%減と後退した。市場シェアは12.1%と、前年同期に対して、横ばいだ。ジープブランドでは、新型ピックアップトラックの『グラディエーター』の受注が好調という。

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南米は41万8000台を出荷し、前年同期比は3.5%減とマイナスに転じた。アジア太平洋地域は、10万9000台にとどまり、前年同期比は29.7%減と2桁の落ち込みが続く。そんな中、中国では、ジープ『ラングラー』が支持を集めた。

欧州および中東、アフリカは96万台を出荷した。前年同期比は9.1%減と、2年連続のマイナスだった。日本はフィアットブランドが4836台。前年同期比は7.3%増と伸びている。

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(レスポンス 森脇稔)

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みんなのコメント

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  • red*****|2019/11/03 07:08

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    フィアット500は、デザインが秀逸なので売れている。
    オリジナルモデルのテイストをうまく現代的にアレンジして成功した例だろう。
    ルパン三世の影響もあるかもしれない。
    日本車も、これまでのモデルで秀逸なデザインがあるのだから、新しいデザインばかり追わず、秀逸なデザインについては、そのテイストを守りながら現代的にしていくという車種もあっていいと思う。
    デザインというのは、技術ではなく芸術なので、新しい方がいいとは限らない。

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