現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > XJ650ターボ、CBX400F、モトコンポなど、現代に復活して欲しいバイクが多数登場!【日本バイク100年史 Vol.025】(1982年)<Webアルバム>

ここから本文です
業界ニュース 2019.10.30

XJ650ターボ、CBX400F、モトコンポなど、現代に復活して欲しいバイクが多数登場!【日本バイク100年史 Vol.025】(1982年)<Webアルバム>

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

ヤマハRZ50 1981年6 月
50ccクラス初となる水冷エンジンは、安定した吸入気が得られる吸気デバイスYEISを装備し、90km/hに迫るトップスピードと好燃費を両立した2ストピストンリードバルブの単気筒。タービン型キャストホイールにカンチレバー型モノクロスサスペンション、本格的ダブルクレードルフレームなど、車体の仕上がりも本格的で、人気を博した。

    カワサキの新型250cc「Ninja ZX-25R」その詳細に迫る!

ホンダ CBX400F 1981年11月
クラス唯一のDOHC4バルブは、中空カムシャフトやオイルリザーバータンクを装備し、パワーも当時最強の48PS。インボードディスクブレーキやアルミ鋳造スイングアーム、セミエアサスなど車体の完成度も高く、テールとウインカーを一体化したコンビランプなど、デザインでもライバルをリードした。

カワサキ Z400FX[E4] 1981年10月
当時の400ccではまだまだ珍しい4気筒エンジンを搭載しており、しかも走り・スタイル共に極めてスポーティなことで人気だったZ400FX。フルトランジスタ点火やフロントセミエアサス、チューブレスタイヤなど充実の装備が与えられ、歴代モデルの中でも人気が高いのがこのE4型だ。

ホンダ モトコンポ 1981年11月
背の高いトールボーイデザインを採用し、当時爆発的な人気となった乗用車・シティのオプションとしても設定された、超コンパクトなスクーター。上面がフラットになる折り畳みハンドルや収納式シート、ガソリンやオイルが漏れ出さない燃料配管など、シティのトランクに積載することを前提にした設計だ。

ヤマハ XJ650ターボ 1982 年
世界初のキャブレターターボシステムを搭載し、三菱重工製のタービンをクランクケース後方に配置。二重の安全機構を採用し、インジェクションに劣らないポテンシャルを発揮した。メーターパネル中央には電気式ブースト計を配置し、各種インジケーターにはカラー液晶を採用。

[ アルバム : 日本バイク100年史アルバムの続きを見る はオリジナルサイトでご覧ください ]

※諸元の並び順●エンジン形式●総排気量●最高出力●最大トルク●車両重量●前・後タイヤサイズ●価格(発売当時)

↓【連載】「日本バイク100年史」バックナンバーをまとめて見る
【ニッポンのバイク112年歴史】月刊オートバイの「バックナンバー」はこちら!

オートバイ 2019年2月号 [雑誌]
オートバイ 2019年2月号 [雑誌]
posted with amazlet at 19.10.28

モーターマガジン社 (2018-12-28)

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(webオートバイ webオートバイ編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します