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業界ニュース 2019.10.29

放送開始から40周年を迎えた『西部警察』に登場する幻のカフェスタイル・カタナ「KATANA-R」を徹底解説!

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今から40年前の1979年(昭和54年)10月14日から放映され、圧倒的人気を誇った伝説のポリス・アクション・ドラマ『西部警察』。40周年を迎えたいま、あらためて当時劇中で活躍を見せたオートバイを振り返りたい。・出典:「西部警察FANBOOKマシンアルバム」より。

1979年10月から1984年10月まで、テレビ朝日系で放映されたポリス・アクション・ドラマの金字塔『西部警察』。初回放映から40年経った今でも熱烈なファンを持つ刑事ドラマだ。

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その人気の理由のひとつが、劇中に登場した西部警察マシンたち。マシンXやスーパーZ、RS-1など、80年代初頭の日産の人気マシンをモディファイしたスペシャル・マシンを覚えている人も多いと思うが、オートバイでもスズキのカタナをベースに架装した「GSX1100X KATANA」とその進化形「KATANA-R」も強烈なインパクトを放っていた。

今回は、シリーズのパート3終盤に登場した KATANA-Rを紹介しよう。

終盤10話ほどに登場した幻の“カフェスタイル”カタナ
『西部警察』PART-IIIの終盤、ブラックカタナ(実際にはGS650Gのカタナ仕様)が爆破された後に登場したのが、このカタナ1100Rこと劇中オリジナルモデル。ドラマに登場するや、石原プロやテレ
ビ朝日に「あのバイクはなに?」と問い合わせが殺到したという。

ベースとなったのはGSX1100Sカタナで、鳩村が趣味で参戦する予定だった耐久レースのために製作されていたレーシングマシンを、そのまま捜査車両として使用するという設定だった。

劇中のチューニングショップ・土方レーシングのおやっさんによれば「110psのエンジンを170psにチューン。最高速度270km/h、ゼロヨン10.0秒フラット、立ち上がり加速重視でオイルクーラーを大型化、パワーUPに対してフレーム回りもサスも強化している」とか。

文:中村浩史/写真:島村栄二

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(webオートバイ 森田浩一郎)

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