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業界ニュース 2019.10.29

ルノーグループの売上高、日産向けの生産量の減少が影響 2019年第3四半期決算

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ルノーグループ(Renault Groupe)は10月25日、2019年第3四半期(7~9月)の決算を発表した。

同社の発表によると、グループ全体の売上高は112億9600万ユーロ(約1兆3600億円)。前年同期の114億8400万ユーロに対して、1.6%減と2年連続のマイナスとなった。

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このうち、本業の自動車部門の売上高は、96億6200万ユーロ(約1兆1635億円)。前年同期の100億5700万ユーロに対して3.9%減と、引き続き減少した。日産とダイムラー向けの生産量の減少、イラン市場からの撤退、欧州でのディーゼルエンジンの需要の減少などの影響を受けた。

一方、金融部門の第3四半期の売上高は、8億4300万ユーロ(約1015億円)。前年同期の8億ユーロに対して、5.4%増とプラスを維持した。

ルノーグループの2018年通期決算は、売上高が前年比2.3%減の574億1900万ユーロと、6年ぶりのマイナスだった。また、2018年通期の純利益は、36.6%減の33億0200万ユーロと、5年ぶりの減益になっている。

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(レスポンス 森脇稔)

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みんなのコメント

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  • kan*****|2019/10/29 08:44

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    日産向けの生産量が減少・・・日産のせいにしているともとれるが、そもそも欧州だけでしか売れないドメスティックブランドのルノーは、グループの総帥を標榜するならば日産ブランドをもっと売れるようにあらゆる手立てを講じるべきが、力不足が露呈したにすぎない。
    何度も言うが、ルノーの青い目の経営陣たちは日本市場のポテンシャルを読み誤っており、販売車種の適切なアップデートを怠った結果、まわりまわってグループ全体の数字が低迷していることを反省してもらいたい。

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