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業界ニュース 2019.10.28

教習コースがおどろきの光景に様変わり!第23回『クラシックカーフェスティバルinところざわ』

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去る10月20日(日)、埼玉県所沢市狭山ヶ丘のところざわ自動車教習所にて、第23回『クラシックカーフェスティバルinところざわ』が開催されました。

教習所というローカルな場でありながら、300台以上の車両が全国各地から大集合!

    祝100周年!シトロエン・センテナリー・ギャザリングで仏車のエスプリを振り返ろう!

スワップミートやケータリングも充実しており、西武池袋線狭山ヶ丘駅から徒歩2分という立地の良さも相まって、クルマに詳しくない方でもお祭り気分で楽しめる内容でした。

今回もカレントライフらしく、輸入車を主軸にご紹介してまいります。

圧倒的な台数が大集合!カラフルでオシャレなアメリカ車

輸入車部門で8割以上を占めたアメ車軍団。

そのボリューミーなサイズ感とバリエーション豊かなボディカラーは、見る者の目を楽しませてくれる主役的な存在となりました!

その外装からも美意識の高さが伺えるアメリカンクラシックは、車内のデコレーションにも力を入れているオーナーさんが多い印象でした。

マニア心にピンポイントアタック!ヨーロピアンクラシカル

にぎやかなアメ車とは対照的に、台数こそ少なかった欧州車。それでもそのラインナップはクラシックカーファンにはたまらない車種で濃縮されておりました!

シンプルながらも飽きのこない、各国の持ち味が光るヨーロピアンクラシカルたちをご紹介いたします。

取材後記~ここはホントに教習所?!~

自動車学校というと、1度免許を取得してしまうともうなかなか足を踏み入れることはない特殊な場所。しかも構内を『歩く』という経験は、教習生時代ですらほぼなかったように思います。

大型カーイベントとなると、どうしても都市部では難しい事情がありますが、『広さ・地域密着』という特性を考慮すると、教習所ほどピッタリな舞台はないのではないでしょうか。

それになにより、今回若葉マークで参加したオーナーさんがいたように、これからドライバーになる生徒さんたちへの良い刺激になりそうです!
(ベテランドライバーにとっても、初心にかえって、少し気が引き締められる場所?!)

このような幸せなイベントを楽しめたのも、運営事務局の皆さまの並みならぬ努力と、近隣住民の方々の理解あってのこと。地域密着型である当フェスティバル、たくさんの“感謝”の上に成り立っているものなのだと実感しました。

掲載車両の中には毎年常連のオーナーさんも多くいらっしゃるようなので、ぜひ来年の『第24回クラシックカーフェスティバルinところざわ』に遊びに行ってみてくださいね!

それでは、本編ではご紹介しきれなかった写真をダイジェストで掲載しつつ、締めくくりたいと思います。

■埼玉県公安委員会指定 ところざわ自動車学校
住所:〒359-1106 埼玉県所沢市東狭山ヶ丘2-879-5 
TEL.04-2922-6231
営業時間:9:00~20:00(月曜・年末年始休校)
URL:http://www.tokorozawa-jidoshagakko.co.jp
イベント情報:http://www.tokorozawa-jidoshagakko.co.jp/event/

[ライター・カメラ/細谷 明日葉]

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(カレントライフ 細谷明日葉)

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