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業界ニュース 2019.10.26

XJ400、Z400FX、空冷ヨンヒャクが盛り上がった時代【日本バイク100年史 Vol.021】(1980-0981年)<Webアルバム>

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1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

ヤマハXT250 1980 年4 月
軽量でスリムな車体は、モトクロッサー・YZ譲りのモノクロスサスペンションの装備もあって、オフロードでの高い走破性を実現。それと同時に粘り強いパワー特性の空冷4ストシングルエンジンによって、扱いやすさも備えていたデュアルパーパスモデル。

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ヤマハXJ400 1980 年6 月
ヤマハが満を持して投入した4気筒の400ccスーパースポーツ。背面ジェネレーターなど当時最新の手法を駆使してコンパクトにまとめられた空冷直4エンジンは、電子進角フルトランジスタ点火などの効果もあって、クラス最強の最高出力45PSを絞り出した。

ホンダ スーパーホークIII 1980 年 8月
ホークlllのスタイルやエンジンなどはそのままに、二輪車では初のデュアルピストンキャリパーの採用や、リアブレーキのディスク化、セミ・エアサスペンションの採用など足回りを充実化。ジュラルミン鍛造のセパレートハンドル、ブレーキペタル、チェンジペタル装着で、各部の質感も向上した。

ホンダ XL500S 1980 年 8月
23インチの大径Fタイヤを装着したXLシリーズの最大モデル。フロントブレーキが強化され、Fフェンダーの形状が変更された。

カワサキ Z750FX-II 1980 年 8月
初代FXはZ2系のエンジンだったが、2型からはZ650・ザッパー系をベースにしたエンジンに変更。スタイルもZ1000MkIIl系の角張ったものから、丸みを帯びたデザインへ一新。コンパクトな車体とパンチの効いたエンジンの組み合わせで、走る楽しさも大きく増した。キャストホイールやトリプルディスクも採用している。

[ アルバム : 日本バイク100年史アルバムの続きを見る はオリジナルサイトでご覧ください ]

※諸元の並び順●エンジン形式●総排気量●最高出力●最大トルク●車両重量●前・後タイヤサイズ●価格(発売当時)

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(webオートバイ webオートバイ編集部)

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