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業界ニュース 2019.10.24

次期型スバル レヴォーグの進化&魅力とは? 開発責任者を直撃!

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今回の東京モーターショー2019(10月24日より一般公開開始)で発表された新型車(コンセプト・モデルも含む)のなかで、もっとも大きな舞台に飾られていたのが、次期型スバル「レヴォーグ」のプロトタイプだった。

10月23日のプレスデイでお披露目された次期型レヴォーグは、アンヴェール後も多くのひとの注目を浴びつづけ、取材・撮影者が引きも切らなかった。筆者もまたそのひとり。次期型レヴォーグ開発責任者の五島賢氏(商品企画本部 プロジェクトゼネラルマネジャー)に取材した。

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次期型レヴォーグ開発責任者の五島賢氏(商品企画本部 プロジェクトゼネラルマネジャー)。次期型レヴォーグは、プロトタイプのため詳細なスペックは不明。ボディサイズも公表されていない。現行モデルより拡大されているのか訊ねると、「具体的な数値は話せませんが、日本の道路事情を考慮してボディサイズは決めました。都市部の立体駐車場も考慮しています」と、述べた。

見た目では、このプロトは現行よりも低く、幅広い印象がある。しかし、五島氏は、「ボディサイズが公表されたとき、きっと驚かれると思いますよ」と言うから、実寸以上に低く、そしてワイドに見えているのかもしれない。

ボディサイズは不明。展示車両のボディカラーは新色の「シルバー インゴット シリカ メタリック」。「こだわったボディラインが、1番よく映えるのがこのシルバーでした」という。

フロントまわりのデザインも大きく変わった。「スバルの新世代デザインを採用した初のモデルが次期型レヴォーグです。フロントグリルをワイドに、そしてヘッドライトをコンパクト、かつシャープにしているのが特徴」とのことだ。

タイヤは横浜ゴム「ブルーアース GT」。サイズは225/45 R18。こだわったインテリア今回、披露されたのはエクステリアのみで、インテリアについては、「エクステリアのインパクトに負けないぐらい、こだわりました」ということ以外は明らかにされていない。

マフラーは左右1本ずつの2本出し。搭載する新開発の水平対向4気筒エンジンは、実燃費が改善されたという。

発進などをアシストするモーターは搭載されない。つまり、フォレスターに設定されている、水平対向エンジン+モーターのe-BOXERシステムは載らないということだ。駆動方式は現行とおなじく4WDのみとなる。

先進安全システム用のカメラは、性能が向上。ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)に新しく、渋滞時ハンズ・オフ機能も搭載する。先進安全装備は、ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)に新しく渋滞時ハンズ・オフ機能を搭載している。しかし、日産「スカイライン」が搭載する、渋滞時以外のハンズ・オフ機能の搭載は予定していないという。

次期型レヴォーグの販売開始は2020年後半の予定。それまでに各所をブラッシュアップしていくとのことだ。

文・稲垣邦康(GQ) 写真・安井宏充(Weekend.)

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(GQ JAPAN 稲垣邦康(GQ))

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