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業界ニュース 2019.10.24

Kawasaki から250cc 4気筒モデルが発表されました

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10月23日午前9時過ぎ東京ビッグサイト西1ホール、カワサキブースにてワールドプレミアムモデルとして発表されたNinja ZX-25R と Z-H2 のアンベールの瞬間をお届けします。
※お急ぎの方は2分08秒まで飛ばして下さい。

    カワサキが「Z H2」「Ninja ZX-25R」「W800」3台のワールドプレミアモデルを発表!

Ninja ZX-25R
2019年10月現在250ccクラスのラインナップでは、2019年10月時点で唯一となる並列4気筒エンジンを搭載したスーパースポーツモデルNinja ZX-25R が発表されました。

リリースによると
新開発の249cm³水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブエンジンは、低中速回転域における豊かなトルクと、高速回転域での強力なパワーを両立しています。また、高回転エンジンならではのサウンドを追求した吸排気系チューニングにより、鋭く官能的なエンジンサウンドが体感できます。

車体面では、スーパーバイク世界選手権などのレース活動で培った車体設計思想と、先進の構造解析技術を採用しています。新設計の軽量トレリスフレームや250ccクラス初採用となる先進的なフロントサスペンションシステム「SFF-BP」、ラジアルマウントモノブロックキャリパー、ホリゾンタルバックリンクリヤサスペンションなどの採用により、スポーツ走行時における優れたコーナリング性能を有しています。

また、KTRC(カワサキトラクションコントロール)やパワーモード、KQS(カワサキクイックシフター)といったライダーサポート技術も搭載。

SFF-BP:Separate Function Fork-Big Piston 
KTRC:パワーモードと連携する包括的なシステムで、トラクションコントロールと出力特性を、特定の走行条件に合わせて設定できる。

Z-H2
スーパーネイキッドZシリーズの新たなモデルZ-H2 も同時発表。

リリースによると
高出力と強烈な加速力、日常の走行シーンでの扱いやすさと優れた燃費性能を発揮する998cm³水冷並列4気筒バランス型スーパーチャージドエンジンを搭載し、Z H2専用のエンジンセッティングを施すことで、低中速回転域におけるスムーズな加速感を実現しました。

また、新設計のトレリスフレームや、先進的フロントサスペンションシステム「SFF-BP」を採用した車体は、スーパーネイキッドに求められる軽快なハンドリング性能と、スーパーチャージドエンジンのパワーを受け止める高い剛性を両立します。

スタイリング面では、スーパーチャージャーのエアインテークダクトを活かした左右非対称デザイン、フレームマウントのヘッドライトを採用し、これまでのZシリーズのモデルとは一線を画す斬新なイメージに仕上がっています。さらに、インテグレーテッドライディングモードをはじめとした先進的な電子制御技術に加え、フルカラーTFT液晶のインストゥルメントパネル、スマートフォン接続機能など、多数のライダーサポートシステムを搭載しています。

続報をお楽しみに!

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