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業界ニュース 2019.10.24

「西部警察」生誕40周年記念! キミはあのマシン、「スーパーZ」を覚えているか? 【File.3】

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今から40年前の1979年(昭和54年)10月14日から放映され、圧倒的人気を誇った伝説のポリス・アクション・ドラマ「西部警察」。当時人気の日産車が画面狭しと暴れ回ったシーンを記憶している人も多いと思う。Webモーターマガジンでも、何度かそのマシンを紹介してきているが、40周年を記念して、新たに秘蔵のカット&オリジナル動画を交えて短期連載の形で振り返る。
出典:「西部警察FANBOOKマシンアルバム」より。

大門団長駆る武装ガルウイングZ
スーパーZはマシンXに代わる「多目的特別車」で、2代目フェアレディZ(S130型)の2.8L Tバールーフ 2 by 2がベース車。ドラマの中では、木暮課長がマシンRSとともに、日産自動車と日産プリンス販売に依頼して製作…という設定となっている。

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その最大の特徴は、なんと言ってもガルウイング。製作のコンセプトは、「ガルウイングを広げて走った時の優雅さの表現」と「走行中でも前後左右に自由にライフルを撃つため」の2点。油圧で開閉し、全開に要する時間は5秒。外からはマスターキーとは別のキーで開けるようになっており、コクピットにも専用の開閉スイッチを備える。

武器はフロントのボンネットにベース車のNACAダクト(エアインテーク)のスペースを利用した催涙弾発射装置を、リアの左右ダブル出しのパイプに煙幕発射装置を備える。いずれもスイッチパネルから操作が可能で、走行中に敵への攻撃や目くらましを行なえる。

中でも催涙弾発射装置は、リモコンにより上下左右に動かすことが可能で、コクピットのパネルスイッチもリアルに配置されている。

「西部警察」では、マシンXに代わるレギュラーとして“第2期”を彩ったスーパーZ。パートIIIの第14話「スーパーZ・白昼の対決」ではニセモノのZとともに富士スピードウェイを爆走。他にもドラマのクライマックスで、大門団長がスーパーZから身を乗り出すシーンを覚えている人も多いだろう。

西部警察マシンアルバム-バックナンバー

[ アルバム : 西部警察 スーパーZ はオリジナルサイトでご覧ください ]

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(Webモーターマガジン Webモーターマガジン編集部)

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みんなのコメント

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  • kat*****|2019/10/24 13:38

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    今考えたら、犯人捕まえる為では無く
    完全に射殺しようとしてるでしょ。
    渡さんはヘリコプターからショットガンを撃つ。
    ショットガン自体、殺す気でしょう。
    飛距離がないのでヘリコプターから撃つのは
    全く無意味で、ライフルをお勧めする。
    当時はカッコよさ優先で倫理も甘かった時代。
    箱乗り違反、シートベルト違反
    携帯電話も違反(アブデカ後期だけど)
    かっこよさは無くなるわ。
    古き良き時代。
  • kir*****|2019/10/24 13:17

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    アオシマのプラモ買いました
  • jqx*****|2019/10/24 13:55

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    ベース車両はMT車ではなくてAT車だった事には触れていないですね。
    否定でも非難でもないですけど。
    とはいえ古き良き懐かしい時代の話になりますね。

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