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業界ニュース 2019.10.24
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国土交通省は、10月23日に完成検査の改善・合理化に向けた検討会を開いて、自動車技術の高度化を踏まえた完成検査の改善・合理化の検討に向けて自動車業界団体からのヒアリングを実施する。

自動車の完成検査では、日産自動車やスバル、スズキなどが完成検査で不適切な取扱いがあった。これを踏まえて設置した「適切な完成検査を確保するためのタスクフォース」が2018年3月に策定した中間とりまとめでは、自動車技術の高度化、生産技術の変化、検査技術の進展を踏まえて、完成検査の改善・合理化や、自動車の保安基準適合性の確保のあり方を継続的に見直すとされた。(レスポンス)

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  • ysf*****|2019/10/24 10:27

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    スズキは国交省自動車部の言う検査問題の収集が取れず工場の5%の人員を当てると言う、無謀無尽な押しつけ。
    日産なら30人で検査しているが200人体制になる。
    この部署は海外生産なら不要な場所。
    今まで完成検査の仕事内容を全く見ず同省の職員や外部の人が、適切な完成検査を確保するヒヤリング?
    同省自動車部の年に1回の立入り調査でも全く指摘せず「製造検査の確立」と「生産性の合理化」の相反する問題を解決出来るのか。
    今まで立ち入りして検査内容がやっと半分理解したからヒヤリング。
    同省が当初指摘の「適切な検査」である10項目12項目7項目3項目6項目、全ての項目を理解した上で指摘したのでは、理解もしないで指摘したのか。
    現場と今更ヒヤリングする必要は無いのでは。
    ISOと作業指示書、標準作業書、完成検査票、工程表、基準書、QC、型式認定の各書類の判別は出来るようになったかな。
    当初の役人の製造と日本経済教育が必要では。

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