現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > タントもスペーシアもぶっちぎってN-BOXが9月に月間販売台数記録を更新……も裏にある複雑な事情

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業界ニュース 2019.10.22
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 他車の動向をみても消費税率アップの駆け込み需要が影響

 ホンダN-BOXといえば、軽自動車のみならず日本で一番売れているクルマとしておなじみですが、現行型にフルモデルチェンジしてからの月間販売記録が2019年9月に更新されました。その販売台数は、なんと2万8484台。前月比155.8%、前年同月比126.4%という驚くべき数字です。しかも、N-BOXは10月にマイナーチェンジを実施しています。つまりマイナーチェンジ直前での記録更新というわけです。

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 旧型N-BOXの月販記録は2015年3月の3万633台でした。(WEB CARTOP)

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みんなのコメント

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  • har*****|2019/10/22 13:34

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    駆け込みより、旧型在庫の自社登録祭りだったと思われますが。
    未使用車が10月から増えました。
  • sor*****|2019/10/22 14:59

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    予想通りというか、ホンダ車ユーザーのほとんどを
    N-BOXが食べちゃっている。

    それを食い止める役割がN-WGNや新型フィットに
    課せられていたのも生産停止や発売延期で
    望みは絶たれた。
    これによりこれしか売れない、
    これしか買い替えてくれない
    そして中古車市場にもたくさん溢れ出す
    まさにN-BOX地獄の始まり。

    だから他に売れ筋を持つスズキやダイハツは
    N-BOXが首位でも痛くも痒くもないでしょ。
  • tlf*****|2019/10/22 13:59

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    タントもスペーシアも見てくれはかわったが、
    基本はかわらない。

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