現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 第2世代Z「Z1000Mk-II」も登場!空冷4発に憧れた時代【日本バイク100年史 Vol.17】(1979年)<Webアルバム>

ここから本文です
業界ニュース 2019.10.22

第2世代Z「Z1000Mk-II」も登場!空冷4発に憧れた時代【日本バイク100年史 Vol.17】(1979年)<Webアルバム>

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

ヤマハ XS1100LG 1979 年
当時ヤマハのアメリカンモデルにラインアップされていた、ブラック塗装とゴールドパーツを多用したスペシャルモデルの“ミッドナイトスペシャル”。当時のヤマハのフラッグシップとして北米に輸出されていたXS1100にもミッドナイトスペシャルは限定モデルとして用意された。ディスクプレートはスリット入り。

    東京モーターショー2019のヤマハブースはすごいことになりそう!

カワサキ Z1000Mk-II 1979 年
Z1エンジンをベースにボアを4mm拡大して1015ccとしたZ1000の79年型がMk-II。デザインもZ1Rに端を発する第2世代Zの直線基調でシャープなものに一新された。フルトランジスタ点火を採用するなど、細部の熟成もさらに進められた。

カワサキ Z250FT 1979 年2月
専用のフレームに空冷OHCツインを搭載したZシリーズの末弟は、小さくても兄貴分であるFX系のイメージを巧みに再現した角張ったラインのスタイルが特徴。非常に乗りやすく、ビギナーからの人気が高かった。輸出仕様のB型は2in1マフラーとスポークホイール、ドラムブレーキという点が国内仕様とは異なっている。

ホンダ ウイングGL400カスタ1ム979 年 3月
縦置き水冷Vツインエンジンやシャフトドライブ採用のウイングGL400をベースに、ティアドロップタンクやプルバックハンドルなどを装備したアメリカン仕様。ベースモデルでは、ヘッドライト一体型のメーターがカスタムではスピード、タコともにセパレートタイプとなり、細身のタンクもあって見た目の印象はがらりと変わった。

カワサキ Z1000ST 1979 年
78年登場のZ1300の足まわりをシャフトドライブごとZ1000に移植したMk.IIの派生モデル。80年型ではリアマスターシリンダーを変更している。

[ アルバム : 日本バイク100年史アルバムの続きを見る はオリジナルサイトでご覧ください ]

※諸元の並び順●エンジン形式●総排気量●最高出力●最大トルク●車両重量●前・後タイヤサイズ●価格(発売当時)

↓【連載】「日本バイク100年史」バックナンバーをまとめて見る
【ニッポンのバイク112年歴史】月刊オートバイの「バックナンバー」はこちら!

オートバイ 2019年2月号 [雑誌]
オートバイ 2019年2月号 [雑誌]
posted with amazlet at 19.10.18

モーターマガジン社 (2018-12-28)

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(webオートバイ webオートバイ編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します