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業界ニュース 2019.10.21
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■北米版「ヤリス」が日本仕様とは別物!? その理由とは

 トヨタは、「ヴィッツ」を10年ぶりにフルモデルチェンジし、車名を世界統一名「ヤリス」に変更した4代目新型「ヤリス」を2019年10月16日に世界初公開しました。トヨタを代表するコンパクトカーの1台として、世界最高レベルの燃費性能をはじめ、さまざまな性能が向上しています。発売は2020年2月中旬が予定されています。

    ヴィッツが大変身! 4代目新型「ヤリス」詳細を画像でチェック(57枚)

 そんななか、北米ではすでに「ヤリス」の2020年モデルがラインナップされているというのですが、いったいどういうことなのでしょうか。(くるまのニュース)

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  • reg*****|2019/10/21 14:45

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    先日の日本向けヤリス記事に「これはデミオOEM」的なコメントをしていた人たちよ、よく見てみろ。
    見比べれば違いは一目瞭然で、フロントバンパーやエンブレム類を除けばデミオそのもの。日本向けヤリスはれっきとしたトヨタ製。
  • kk_*****|2019/10/21 14:59

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    北米でヤリスの販売状況が芳しくない状況で、北米向けヤリスをトヨタが自社生産(フランス工場で生産して輸入)するより、すでにOEM供給を受けていたMazda2ベースのヤリスセダンに加えてハッチバックもマツダから供給を受けた方がコスト的に有利と判断したらしい。
    マツダ側も生産量が落ちていたメキシコ工場のライン稼働率を、ヤリスのOEM供給で上げることができて万々歳。

    日欧に関しては、WRC効果で需要が見込めるので、自社開発の新型を投入ってコト。
  • jrh*****|2019/10/21 14:54

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    トヨタの都合だね、
    まあ、日本人には関係ない話だ

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