現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > Z1000、エアラ、ジナナ!革新的なバイクが登場した70年代後半【日本バイク100年史 Vol.013】(1977-1978年)<Webアルバム>

ここから本文です
業界ニュース 2019.10.18

Z1000、エアラ、ジナナ!革新的なバイクが登場した70年代後半【日本バイク100年史 Vol.013】(1977-1978年)<Webアルバム>

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

スズキ RG50 1977年1月
パイプフレーム、タコメーター、フロントディスクブレーキという豪華な車体に6.3馬力を発揮する新設計のエンジンを搭載して、RGの名に恥じない力強い走りを実現した。

    Honda「レブル250」が2019年上半期〈販売台数1位!〉人気の秘訣を再検証

カワサキ Z1000 1977年
他メーカーから出現したライバルたちに対抗して、Z900のボアを広げて排気量を1015ccにまで拡大してパワーアップを図ったモデル。単に排気量を上げただけにとどまらず、クランクシャフトのウエイトを重めにしてトルク重視の設計としたのをはじめ、各部で細かな熟成も進められた。

ヤマハ DT250M 1977年2月
モトクロスでセンセーションを巻き起こし、「空飛ぶサスペンション」とも呼ばれたカンチレバー式のモノクロスリアサスペンションを採用。それに伴ってフレームも一新され、前後ホイールはバネ下荷重軽減のためにアルミリムとなった。エンジンは先代モデルから変わっていないが、ハンドリング向上でパフォーマンスは飛躍的に高まった。

ヤマハ GX750 1977年 5月
DOHC3気筒エンジン、シャフトドライブ採用など、独特の路線が特徴だったヤマハのナナハン・GX750が大きくマイナーチェンジ。2本出しマフラーの採用、エアクリーナーの容量アップ、点火方式や燃焼室形状、バルブタイミングの変更などエンジンまわりの改良が主で、最高出力が67PSにまでパワーアップされた。

ホンダ ベンリイCB125T-I 1977年 3月
エンジンからフレーム、外装まで全面刷新。レッドゾーンが1万2000回転からの高回転高出力型OHCツインエンジンに注目が集まった。

[ アルバム : 日本バイク100年史アルバムの続きを見る はオリジナルサイトでご覧ください ]

※諸元の並び順●エンジン形式●総排気量●最高出力●最大トルク●車両重量●前・後タイヤサイズ●価格(発売当時)

↓【連載】「日本バイク100年史」バックナンバーをまとめて見る
【ニッポンのバイク112年歴史】月刊オートバイの「バックナンバー」はこちら!

オートバイ 2019年2月号 [雑誌]
オートバイ 2019年2月号 [雑誌]
posted with amazlet at 19.10.16

モーターマガジン社 (2018-12-28)

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(webオートバイ webオートバイ編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • nut*****|2019/10/18 13:41

    違反報告

    ミニトレが5速になった「何故?ミニトレだけ4速だった」
    スズキ ミニタンかっこよかった。RGより
    スズキなのに(スズキファンさん御免なさい)GS750(GS1000)カッコ良くて 一時本気で買おうと・・・。
    GX750シャフトなんで重くてバックできなかった⤵
                                 いずれも懐かしい^^)
  • nor*****|2019/10/18 13:28

    違反報告

    Z1000の紹介に映画「MAD MAX」の話題を盛り込まないとは何事か!
    カワサキのマシンの素晴らしさを世界中に知らしめた金字塔だというのに!

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します